2008年11月30日

「ダヴィンチ・コード」

untitled.bmpロンハワード監督はやっぱりすごかった!

これほどまでにはじめから終わりまでマンネリもせずにハラハラドキドキして観た映画は久しぶりです!!

「アポロ13」や「身代金」、「ビューティフルマインド」でもみせた、いったいこれからどうなるの〜どうなっちゃうの〜て思わせる展開が、このダヴィンチコードでも健在です。

個人的には、最初トムハンクスが天才教授〜?あのアメリの女の子が謎解き〜?って思ったんですけど、そんなことはまったく気になりませんでした。

正直、原作も読んでないし、ダヴィンチのこともあまり知らないんですけど、そんな私でもどんどん引き込まれていきましたよ。

宗教的な問題がテーマなので、ちょっと小難しいですけどね・・

私なんかは、中盤イアンマッケランがダヴィンチの作品“最後の晩餐”の謎を解説するあたりから、あれ、ついていけないかも・・て思っちゃいました(苦笑)

でも、そこはさすがロンハワード。

初心者でもわかりやすいように、言葉選びが非常に丁寧です。翻訳者さんのおかげですね。

いや〜楽しかった、楽しかった!

しかし、この映画が何の目立った賞も取ってないのは残念だなぁ。






posted by yu-bear at 03:24| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

「この道は母へとつづく」

13.jpgこの映画とてもシンプルです。

まさに“母をたずねて三千里”な映画です。

ストーリーがシンプルだからこそ、主人公ワーニャ君の演技の素晴らしさが
引き立っています。

演技も上手いと思うのですが、それよりもこの子の目の力強さ、かわいさが最高に魅力的!

この子のうるうるな瞳についつい見入ってしまいます。

母に会いたい・映画が進むにつれてその想いがワーニャをたくましい姿に変えてゆきます。

追っ手から逃れたワーニャがついに追い詰められて、割れたビンを相手にむけ叫ぶシーンは全身から力強さが伝わってきます。

その姿に感動です!!思わず「がんばれ〜」と拳を握りしめていました。

そして、ラストシーン・・

シンプルで美しい画、爽やかな微笑みに心が温まりました。

いつまでもこの幸せな余韻に浸っていたくなります。

ロシア社会の暗い部分も描かれていて、単に子供を主人公にした泣かせる映画ではないのがいい。

いや〜体の中のイラ〜とした毒素がなくなってスッキリしたな〜

ぜひおススメです!

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ラベル:子役 感動
posted by yu-bear at 18:42| Comment(0) | ロードムービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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