2008年12月08日

「狼の街」

untitled4.bmp今日はギャング映画です。

個人的にギャング映画というのは、男の生きざまを学べるのですごく好きなんです。

このジャンルの最高峰といえば、やっぱり「ゴッドファーザー」ではないでしょうか。

でも「ゴッドファーザー」ってストーリーが重圧すぎて、万人向けの映画ではない気がしてしまうのですが、この「狼の街」という映画は、ギャング映画の入門書の一つといってもいいと思います。

とても見やすいです。

しかし、そうはいっても決してノリが軽い映画ではありません。

殺しがあり、裏切りがあり、仲間の死があります。そこで一番強く描かれているものは「絆」です。

ギャング・マフィア映画は、家族との「絆」、仲間との「絆」が必ずといっていいほど根底に流れています。

その部分の素晴らしさに私は惹かれるのです!

男は気概をもって戦うことが仕事なんだ!と。

偉そうなことは言えませんが、私の心の中にまた一つ教訓が増えました。

この映画もとてもおススメです。






posted by yu-bear at 23:45| Comment(0) | ギャング・マフィア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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