2009年01月31日

ブラピ話題の映画 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

2月7日公開のブラッド・ピット最新作「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のご紹介です。

【作品紹介】03_large.jpg 
「私は奇妙な身の上に生まれた」。こう幕を開ける『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は、1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。ニューオーリンズを舞台に、1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、ベンジャミンの誰とも違う人生の旅路を描く。主人公、ベンジャミンが触れ合う人々や場所、愛する人との出会いと別れ、人生の喜び、死の悲しみ、そして時を超えて続くものを描きあげた、一生に一本、心に残る愛の詰まった感動巨編。main_large.jpg
「ムービーK」さんより引用

デヴィット・フィンチャー監督が「ファイトクラブ」以来、再びブラッドピットとタッグを組んだヒューマンドラマ。
デヴィットフィンチャー監督は「セブン」や「ファイトクラブ」、そして「パニックルーム」などすべての作品がハラハラドキドキ^^観るものすべてを楽しませてくれます♪
ですからこの作品も面白くないはずがありません!

ブラット・ピットの最高傑作になりそうな予感がします!見逃せません!!

2月7日公開ですよ

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posted by yu-bear at 19:14| Comment(1) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

最高に美しい女性です!「まぼろし」

mo1428.jpgイタリアの大女優シャーロット・ランプリングが初めてフランソワ・オゾン監督の映画に主演した作品です。

愛する夫を突然失った中年女性の日常を静かな演出と構成で綴る大人のドラマ。
「死の受容」をテーマに、現実と想像が交錯する内容は観るものすべての人に共感と不安を与えます。そして少しの残酷さが・・

愛する人の死を受け入れることのつらさをシャーロットランプリングが十分に表現してくれています。

それにしても彼女は本当に美しい!!
この映画を撮ったときは55歳なんですが、何気ない表情からベッドシーンまで全てがエロティックなんです*^^*
55歳の女性のベッドシーンが美しいってけっこうスゴイことだと思いませんか??

ハリウッド女優が彼女に憧れをもつ理由がわかりますね。
彼女がそこにいるってだけで映画がかなり締まるんです。その存在感たるやないです!

「あなたは重くないのよ!」という深みのあるセリフに心打たれました!

私の大好きな映画の一つです^^

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posted by yu-bear at 20:59| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

すべての人におすすめの映画!「最高の人生の見つけ方」

untitled22.bmpいや〜楽しかった、楽しかった!

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの名優2人が魅せてくれました!

ストーリーは、癌によって余命数ヶ月と宣告された初老の2人が、死ぬまでにやり残したことをすべてやってしまおう!といった笑って泣ける爽快な映画です♪

文字にするとありきたりな話のようなのですが、名優2人の演技によって何十倍にも面白くなっています^^

個人的にジャックニコルソンを見ているだけで笑えてくるんですよね。
「カッコーの巣の上で」から「アバウトシュミット」まで何から何まで素晴らしい演技!
untitled23.bmp
関根勤さんが最高の映画だと言っていたので借りてみたのですが、期待を裏切らず楽しませてもらいました♪♪

おすすめですよ!

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posted by yu-bear at 06:44| Comment(1) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

“ハイテンション”ホラー!!

もう一作品ホラー映画の紹介です。
タイトル名は「ハイテンション」!

【作品紹介】untitled00.bmp
壮絶な残酷描写が話題を集めたフランス産スプラッター・ホラー。女子大生のヒロインが友人の家で惨劇に遭遇、殺人鬼によってさらわれた友人を救出するため決死の戦いを挑む。主演は「スパニッシュ・アパートメント」のセシル・ドゥ・フランス。監督はフランス期待の新鋭アレクサンドル・アジャ。
 女子大生のマリーは親友のアレックスとともに、彼女の実家へと向かう。2人は都会の喧騒を逃れ、静かな田舎で試験勉強に励む予定だった。夜遅く、ようやく2人はアレックスの実家に到着する。だがその直後、謎の中年男が玄関に現われ、手にした刃物でアレックスの両親と弟を次々と惨殺したのだった。物陰に隠れ、必死で息を潜めるマリー。ところが、今度はアレックスが殺人鬼に捕まり、トラックで連れ去られようとしていた…。
「allcinema」さんより

まさにフランスホラーって感じですね^^
たぶんハリウッドではこのような展開やエンディングにはしないでしょう。

ラストはみんなが「え〜うそぉ、そんなんずるいわ〜」ってなると思います(笑)


ラベル:絶叫 ホラー
posted by yu-bear at 23:11| Comment(0) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガスヴァンサントの実験的映画 「ジェリー」

ガス・ヴァン・サント監督の実験的な異色ドラマです。

【作品紹介】large1.jpg
砂漠をドライブする2人の若者。彼らはその道中、休憩のために車を降りる。明らかに友人同士と思われる2人。彼らは何かドジった時、お互いを“ジェリー”と呼び合う。それは仲間うちの造語らしく、ダサい物事や行為などにも使っていた。そんな2人はおもむろに、人気のない寂寥感漂う荒野を歩き始める。散歩のつもりが、やがて道に迷い、いつしか本当に危機的に“ジェリー”な事態に陥る。それでもはじめはどこか気軽に受け止めて他愛のない会話をしながら歩き続ける2人。しかしいつまでたってもこの砂漠から抜け出せずにいると、2人もついには事の重大さを自覚し始めるのだが…。
「allcinema」さんより

とても美しい詩的な映像でした。やっぱりガスヴァンサント監督は素晴らしい作品を作るな〜と思うと同時に、やっぱり変わった監督だなとも思います^^

とはいえ新作が出るたびにレンタルしてしまう私はすでに監督のとりこになっています^^;

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posted by yu-bear at 19:34| Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

ミニシアター系の監督と言えばこの人!「ブリュノ・デュモン」

この監督はまさに万人受けされることを一切考えたことがないような独自の映画を作り続けています。
そんなブリュノ・デュモン監督の作品を2つご紹介させていただきます。

まずは、「ユマニテ」の作品紹介です♪untitled67.bmp
【作品紹介】
ある日、少女の強姦殺人事件が起こった。この捜査を担当するのは、警部補ファラオン・ド・ウィンテル。彼は、他人の痛みを我が事のように感じてしまう、無垢でナイーブな男。捜査に乗り出したものの、遅々として進まなかった。好意を寄せているドミノとその恋人ジョセフに誘われてデートに一緒に行ったり、一人の時間を過ごすうちに、彼の周りでさまざまな痛みを伴う出来事が起こる。そんな彼の元へ、犯人逮捕の報せが入ってきた…。
 この作品は単なる刑事モノとは異なり、事件の捜査は進展せず、ファラオンの日常と、彼が思いを寄せる女性ドミノ、その恋人ジョセフの関係を追っていく。監督は、ファラオンが生きる世界を、音によっても際立たせ、これまで映画が避け、触れずにいたものに真正面から立ち向かい、それらを克明にフィルムに刻む。そして、見るものに不快さを与える事を恐れず、まったく新しい視線で描いている。
「ウーマンエキサイトシネマ」さんより

続いて、「フランドル」untitled66.bmp
【作品紹介】
フランス最北部・フランドル地方の小さな村。少女バルブは、幼なじみのデメステルと無機質なセックスを重ねていた。さらに彼女はカフェで出会ったブロンデルとも、関係を持ってしまう。ある日、若い男たちはただ村を出たい一心で戦地へ向かう。だがそこで待っていたのは、暴力と憎しみが渦巻く恐ろしい地獄だった。その頃、村に1人残されたバルブは、まるで戦地の男たちの苦痛に呼応するかのように、精神に異常をきたしはじめる。
 演者には「ユマニテ」同様、素人を使い、極限までセリフを削ぎ落とした演出は、見る者の感覚を研ぎ澄ませ想像力をかき立てる。地平線いっぱいに広がる麦畑。だが、人の気配はどこにもない。この美しくも重圧感と不安感を与える風景が、冷徹に描かれる物語の純粋さを、いっそう際立たせている。
「映画生活」さんより

監督の映画に対する哲学が詰まりに詰まった作品たちです。
個人的にはデュモン監督のような人間描写をリアルに、極端に表現した映画が好きなので何回も見て理解しようと思えるのですが、一般受けすることはまずないでしょう^^;
観ていて不愉快になってしまう方もいるはずですからね。
でも観てない方は一度は見てほしいというのが私の願いです^^

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ラベル:ミニシアター
posted by yu-bear at 20:55| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ僕は人を殺してしまったんだろう・・「パラノイドパーク」

untitled111.bmp「グット・ウィル・ハンティング」や「エレファント」、そして「ラストデイズ」などで数々の賞に輝き、世界中で賞賛を浴びてやまないガス・ヴァン・サント監督の最新作です。

今までガスヴァンサント監督の映画というのは、正直好きになれなかったんです。
なんというか何を言いたいのかわからないという感じだったんです。「エレファント」を観たときは特にそうでしたね。(あとで調べたら、監督自身がエレファントにメッセージ性はないって断言してましたけど^^;)

でも最近監督の映画に込める思いがようやく理解できてきたような感じがします♪
ふとしたきっかけである男性を殺してしまった16歳の高校生の苦悩が、少年のアップを極端に多く撮ることによってダイレクトに伝わってきました。

私は監督の作品の中では一番好きですね^^
言葉よりも音楽で表現する「パラノイドパーク」。

映画的ではない映画、とでもいうようなとても独特のガスヴァンサント映画をあなたもご覧になってください♪

公式ホームページはこちらからどうぞ♪♪

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posted by yu-bear at 05:09| Comment(0) | 青春映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

心温まる!泣ける!最高傑作!「ライフ・イズ・ビューティフル」

untitled50.bmp【作品紹介】
カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。母と引き離され不安がる息子に対し、グイドは嘘をつく。「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ!」
「yahoo映画」さんより 抜粋

前にもご紹介した「ライフイズビューティフル」なのですが、最高に素晴らしい作品なのでもう一度紹介させてください。

あの毒舌の松本人志さんがこの作品を10点満点と評価したり、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世も大好きな映画なんだそうです。

99年アカデミー賞3部門(主演男優賞/外国語映画賞/作曲賞)を受賞し、98年にカンヌ国際映画祭審査員グランプリを受賞しています。
世界各国で47部門の賞に輝いたイタリア映画「ライフイズビューティフル」。

心温まり泣ける最高の映画♪かなりおすすめです!
TSUTAYA DISCASで今すぐ借りてください!

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posted by yu-bear at 18:54| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

キアヌ・リーブス最新作!「フェイクシティ」

01.jpg【作品紹介】
「L.A.コンフィデンシャル」のジェームズ・エルロイが原案・共同脚本を手がけたクライム・サスペンスで、「トレーニングデイ」の脚本家として知られるデビッド・エアーの監督第2作。主演はキアヌ・リーブス、共演にフォレスト・ウィテカー。犯人逮捕のためには手段を選ばないという自身のルールを貫くロス市警の刑事ラドローは、かつてのパートナーを目の前で殺され、犯人を追うが、事件の裏には想像を超えた巨悪が潜んでいた……。
「映画のことならeiga.com」さんより

これまでの“ミスター正義感”からイメージを覆したキアヌ・リーブスの最新作です!

気になりますね〜^^

2月14日公開です
公式HPはこちら

みんなで観にいきましょう!
キアヌ命!の高木美保さんもぜったい観に行くはずです(笑)

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posted by yu-bear at 17:50| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目を背けず観てください・・「ホテルルワンダ」

untitled7.bmp【作品紹介】
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ、フツ族が武器を片手にツチ族を襲撃し始めた。フツ族のポールは、ツチ族の妻・タティアナと息子たち、そして隣人たちを守るため、ホテルに匿うのだが……。
“goo映画”さんより

94年に実際にルワンダで起こった残酷な事件に基づいた映画です。
この映画を観て、事件に巻き込まれた人たちを可哀想だと思うのは大変失礼なことかも
しれませんが、本当に観ていて悲しくなる事実です。untitled71.bmp

日本公開を求める署名活動が行われる理由がわかりますね。 関心のない方は観なくても日常生活には影響はないかもしれませんが、みんながこの事実を知っておく必要がある・・そう思うのはわたしだけではないと思います。

ドキュメンタリーというよりは、映画性が強い作品になっていますから、ドキュメンタリーはどうしても・・という方は歴史を知るきっかけにこの映画はとてもおすすめです。

涙がこぼれるほど感動する作品ですが、音楽もすごく秀逸で子供たちが平和を求める声が心に響きます。
お聞きになりたい方はこちらへどうぞ♪

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ラベル:実話 ルワンダ
posted by yu-bear at 11:38| Comment(1) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

100万人が絶叫! 「REC レック」

001.jpgこれは怖い・・怖すぎる・・

90分近くある映画なのですが、恐怖の連続であっというまに終わってしまいました。
まさにジェットコースター・パニックムービーって感じです。

全編主観映像で描かれているので、リアリティたっぷりで心臓バクバクですよ。002.jpg

カメラに向かってアレが走ってくるんですから^^;こわいです!
ぜったい映画館で観たくないですね^^;観たいようで観たくないんですけど、
映画館で観たら怖すぎて席から立てなくなってしまうような気がします。

B級のゾンビ映画見るより絶対おすすめですよ♪
今ホラー映画を友達に紹介するんだとしたらこの映画を勧めますね。

ラストシーンの不気味さは反則です・・

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ラベル:ホラー映画 POV
posted by yu-bear at 06:13| Comment(1) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

フランスの恋愛事情って・・ 「パリ、恋人たちの2日間」

untitled43.bmp「ビフォアサンセット」のジュリー・デルピーが監督、脚本、音楽、編集、主演を担ったラブストーリーです。

最初から最後までずっと面白かった!
個人的に「ビフォアサンライズ」も「ビフォアサンセット」も大好きだったので必然的にこの映画も好きになれました♪
イベント事がないとつまらないという人はダメかもしれませんが、いろんな人との会話を聞いているだけでも笑ってしまいます。ユーモアたっぷりで下ネタの連続ですからね^^;でも下劣な下ネタではなくて、クスッと笑っちゃうようなおしゃれな下ネタです。

誰かしら必ずしゃべってますから(笑)
その会話が楽しい、楽しい!


フランスとアメリカの文化の違いに戸惑うアメリカ人のジャック(アダム・ゴールドバーグ)がいるんですが、このジャックはまともというか共感できる人間なんですね。
でもジャックの恋人のフランス人のマリオン(ジュリー・デルピー)は、なんというかフランス特有の性の解放区で生まれたような人間なんです。
マリオンの故郷であるパリに訪れた二人は、次々とマリオンの元カレに出会います。
そして、ジャックの知らなかったマリオンの過去がどんどんわかってくる・・

さあジャックはそれでも付き合うのか、別れるのかといったストーリーです。

この映画を観たらきっとあなたの恋人の過去も知りたくなるかもしれませんよ^^
おススメの恋愛映画です♪




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posted by yu-bear at 19:24| Comment(1) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

家族愛の傑作! 「クレイマークレイマー」

6556view003.jpgテレビで名作「クレイマークレイマー」のことを話していたのでご紹介します♪

【作品紹介】
仕事第一の男が、ある日帰宅すると、妻が荷物をまとめていた。「自分自身を見つけたい」と言い残して妻は去ってしまう。幼い息子と2人残された男は子育てに奮戦。ようやく息子との間に深い絆が生まれた頃…。
「TSUTAYA online」さんより

アカデミー賞を総なめした名作です!
一度は観て損はないですよ^^
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posted by yu-bear at 21:54| Comment(0) | 家族愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

衝撃の実話! 「エミリーローズ」

323849view003.jpg本日はホラー映画「エミリーローズ」です。

ホラー映画はあまり観ないのですが、このジャンルの中では大好きな作品です。

『この映画はホラーではない。実話である。』
というキャッチコピーのとおり、
実話を基にしているだけにホラーでありつつシリアスなドラマになっています。

どの映画もだれもが真剣に作っているのはもちろんなのですが、
この映画はとくに作り手が映画に込めたメッセージというか思いに圧倒されました! 323849view004.jpg

それが心に訴えかけるように伝わってきたんです。
エミリー役の女優さんの鬼気迫る演技は必見ですよ!

おすすめです♪

公式HPはこちらです^^

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posted by yu-bear at 22:38| Comment(1) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

未曾有の不条理映画 「変態“ピ”エロ」

20080929008fl00008viewrsz150x.jpgアップするのを迷いましたがこういった映画を好きな方もいると思いますのでご紹介させていただきます・・

え〜・・「変態ピエロ」です^^;

わたしには理解不能な映画でした・・というか理解しようとするのを途中であきらめました(苦笑)
ミヒャエル・ハネケ監督やディヴィッド・リンチ監督の作品を彷彿とさせるような、なんとも不条理な映画です。

ジャンルで言うとヨーロピアンスリラーかサスペンスってところだと思いますが、コメディ映画に見えるのは私だけでしょうか^^;

気になる方だけご覧くださいね(笑)
映画の詳細はこちらへどうぞ。

ちなみに「変態村」「変態男」「変人村」といった変態シリーズもありますのでぜひ♪

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2009年01月15日

心が打ちのめされる・・「明日、きみがいない」

『2006年のカンヌ映画祭は19歳の作った一本の映画に打ちのめされた』

これはこの映画の予告編の冒頭のセリフです。この予告編を見て絶対観ようって思いました。untitled10.bmp

19歳という驚きの若さで映画を撮ったとはいえ期待を裏切らず素晴らしい作品でした。 この映画を観たのはけっこう前なのですが、いまだに心に残っています。

現代の高校生6名の苦悩と葛藤を描いた映画なのですが、その現実はとても痛々しくつらい・・
これが実話なのかと思うとよけい悲しくなってしまいます。

きっと10代は誰もが悩みや不安を抱いていたと思います。だからこそ共感できる方は多いはずです。untitled11.bmp

もしかしたらとても重い現実に目を背けたくなるかもしれませんが、しっかりと受けとめることは大切な事だと思います。

ドラマの「ラストフレンズ」が好きな方は、受け入れることができると思います。
テーマが似ているし、セリフも類似している部分があったので多少はこの映画から影響を受けているのではないでしょうか?
(勝手な見解ですよ^^)

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ラベル:高校生 実話
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2009年01月14日

恋人と静かに恋愛映画を観よう♪「ビフォアサンライズ〜恋人までの距離〜」

untitl.bmpイーサン・ホークとジュリー・デルピーの素敵な恋愛映画のご紹介でするんるん
長距離列車の中で出会った若い2人が、ふとしたきっかけで意気投合し翌日の朝までウィーンの街を歩き回る静かなラブストーリーです。

全編がほとんど2人の会話のみで構成されているので、はっきり言うと何も起こりません(笑)。でもそれぞれの恋愛観を語る2人の会話はとてもリアルで誰しもが共感できると思います。

何も起こらない会話だけの映画ってつまらないだろって思うかもしれませんが、一度観たらずっと心に残る映画になると思いますよ^^
何回も観たくなるはず♪

恋人とソファに座って、この映画のように2人で恋愛観を語りながら観るといいかもしれないですね揺れるハート

続編「ビフォア・サンセット」も一緒にご覧くださいグッド(上向き矢印)

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結婚へと続く本気の出会いがここにある。信頼と実績のM’sブライダル・ナナ



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2009年01月13日

映画の見かた♪

                                                       『それぞれのシネマ』
untitle.bmp映画っていろいろな見かたがあると思います。

アクション映画だったら迫力あるアクションを楽しんだり、サスペンス映画だったら
ドキドキ感や謎解きを楽しむ。

わたしは人間ドラマが好きなのですが、どんなジャンルの映画もできるだけ
登場人物の感情や心理を感じ取りたいと思っているんです。

そうしたらきっと日常でも仕事の上司や同僚、または友達とコミュニケーションを
とる時に相手が何を考えてるのか、何を欲しているのかなどを敏感に感じ取ることができる気がするんです。                                        

せっかく大切な時間をつかって映画を観るのだからその時間をなにか生かせるものにしたいですよね。
私の場合は映画を観ることは、コミュニケーションを円滑にするための練習にもなっているんです^^

あとは、もっと作り手側の立場に立って映画を観ることができたら人生に生かせるなって思ってます♪

あなたはどんな映画の見かたをしていますか?

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ラベル:映画
posted by yu-bear at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒースレジャーが熱演! 「キャンディ」

061031_candy_main.jpg今は亡きヒース・レジャーの作品です。

ドラッグに溺れた若い2人の日常を描いた、美しくも絶望的なラブストーリーです。

ドラッグをテーマにした作品はたくさんありますが、この作品がいちばん痛々しいですね。

多くの映画がドラッグの恐怖について描かれていますが、
そこにはなんとなくカッコよさが含まれていたりして、なんとなくですが違和感があったんです。070814_candy_sub1.jpg
もし自分がドラッグに興味があったとして、その映画を観たときに「やっぱり手を出すのやめよう!」ってなるかなって・・

以前、北野武さんが「HANABI」を監督した際にこんなことを言っていました。
「今のハリウッドのドンパチ映画には“痛み”がない。おいらは“痛み”を表現したいんだ。」と。 

この「キャンディ」は映画の中盤からずっと痛々しい現実を描いています。070814_candy_sub10.jpg
その現実は、きっとむかし学校なんかで見せられたドラッグの恐さについての映画なんかより、ずっと効果があると思います^^

「天国」「地上」「地獄」といった3部構成になっているのでとてもわかりやすく演出されています。

主役のヒース・レジャーとアビー・コーニッシュの熱演にグッと引き込まれますよ!

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2009年01月12日

泣きすぎて嗚咽が止まらない!「砂と霧の家」

05259f7cbcc8dd10.jpgわたしはこの映画を観て3回泣きました!!

しかも大号泣^^;

ストーリーは、ジェニファー・コネリー演じるキャシーがあるきっかけで、住んでいた家を失ってしまうんです。そして、その家を競売物件として購入したベン・キングスレー演じるベラニー大佐、そしてその家族。

二人ともこの家にはどうしても手放すことはできない希望が詰まっているのです。

これらの人物たちがこの家をめぐって切なくて胸が苦しくなるほどの物語を繰り広げていきます。top_scene2.jpg

映画で嗚咽が止まらなかったのは初めてでした^^;
お恥ずかしい・・

でもそれくらい巧妙にできている映画です。

わたし自身あんまり善人と悪人がはっきりしている映画って好きではないんです。
人間そんな簡単に分別できるわけないと思いますし^^

この映画はまさに善も悪も乗り越えて、本当に守るべきものを守るための人間の姿がそこにはあるんです。

何回観ても泣ける映画です。
きっとこの映画を観たあとは、号泣でとんでもない顔になると思いますので気をつけてください(笑)

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