2009年02月27日

超一級密室心理劇!「テープ」

ビフォア・サンライズ」や「ウェイキング・ライフ」で若者の心をつかんで離さないリチャード・リンクレイター監督の心理サスペンス「テープ」のご紹介です。

40bfa01706a612aa.jpg【作品紹介】
ミシガン州ランシング。ヴィンセント(イーサン・ホーク)は同郷の友、ジョン(ロバート・ショーン・レナード)と再会を果たす。ジョンは映画監督となり、翌日行われる映画祭のため帰郷していた。ヴィンセントはカリフォルニアで消防士をしているが、裏ではドラッグの売人をして稼いでいる。昔話に花を咲かせるうち、ヴィンセントはジョンが忘れたい高校時代の出来事を話題にする。それは、かつてヴィンセントの恋人だったエイミー(ユマ・サーマン)のこと。実はこの夜、ヴィンセントはエイミーも呼び出していた…。
「映画生活」さんより引用

わたしはこのリンクレイター監督の映画が大好きでほとんどの作品を観ています^^
壮大なストーリーや映像などで感動する映画も好きですが、リンクレイター監督のような“言葉”によって楽しませてくれる映画はいつまでも心に残るんですよね^^(伝わってます?^^;)20060202_120526.jpg

今回の「テープ」に関しても、ワンルームに集まった3人の男女の会話のみで観ているものをグッと引き込ませます!

ほんとに面白い作品だとわたしは思います。
みなさんにもぜひ観ていただきたいですね♪
90分ほどの映画ですからとても観やすいです。

舞台化もされた映画ですからプロが認める完成度ですよ!

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2009年02月25日

映画史上最もお下劣な映画「ピンク・フラミンゴ」

観たい方だけ観てください・・「ピンク・フラミンゴ」。

B0002CHNE2_09_TZZZZZZZ.jpg【作品紹介】
 “地上で最も破廉恥な人間”の座をめぐって、考え得る限りの変態行為が能天気に繰り広げられる。凶暴な殺人鬼ディヴァインは、バブス・ジョンソンと名を変え、母と友人、そして息子とともにトレーラー・ハウス生活を送っていた。彼女の悪名に嫉妬するマーベル夫妻は、娘をスパイに送ったりして、寝首をかく機会をうかがう。一方のディヴァインも夫妻が留守中にその屋敷に潜入し……。常識人にはあまりお薦めできない作品でもある。
(allcinema ONLINE)より

080523_pinkflamingos_main.jpg勇気を出してこの前観てみました。
以前から興味はあったのですが、近くのレンタルビデオ店も取り扱うのを考えたんでしょうね、最近まで一切置いてありませんでした^^;
そしてこの前行ったときについに置いてありました・・一本だけ(笑)。

感想は・・ん〜どうでしょう^^;
とりあえず主演のディヴァインの覚悟にあっぱれです!
しつこいようですが、観たい方だけ観てくださいね。

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posted by yu-bear at 20:31| Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

映画好きのすべての人へ贈る名画 「ニュー・シネマ・パラダイス」

703e.jpg映画好きなら多くの方がすでに観ているでしょう「ニューシネマパラダイス」。

もうストーリーを語る必要もありませんね^^
劇中の中の観客は映画を観ておおいに笑い、泣き、そして驚いて・・
そしてそれを観るわたし達も感動し、幸せな気分になれる。
映画というもののあるべき姿がシチリアに住む住人の表情に映し出されています。

すべての映画好きが観て損はないですね♪
「名画の中の名画」は今見ても最高でした!

ジョゼッペ・トルナトーレ監督の演出で目頭が熱くなり、エンニオ・モリコーネの音楽で涙があふれてきます。41003936.jpg

すべての人におすすめします!

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2009年02月19日

スタンリー・キューブリック映画トップ3 「シャイニング」

キューブリック映画のお気に入り堂々第1位は「シャイニング」です。

【作品紹介】cinema_009.jpg
冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。モダン・ホラーの帝王S・キングの同名原作を離れ、キューブリックが独自に造り上げたホラー。
「yahoo映画」さんより引用

この映画ホラー映画の中では一番怖いと思います。
“こわさ”にはいろんな種類があると思いますが、どんな“こわさ”よりもこの「シャイニング」の“こわさ”が一番こわいです。

恐怖についての専門家が集まって「映画史の中で最もこわい映画は何か?」について分析したら、やはりこの「シャイニング」になったそうです。

異業種の専門家にもジャックニコルソンの不気味さが伝わったということですね^^;
ほんとにすごい俳優さんだと思います!

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posted by yu-bear at 14:57| Comment(2) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンリー・キューブリック映画トップ3! 「フルメタル・ジャケット」

続いてお気に入り第2位の「フルメタル・ジャケット」です。

【作品紹介】%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88.jpg
世界を揺るがしたベトナム戦争をスタンリー・キューブリックが描く。8週間にわたり、軍隊生活の基礎を徹底的に叩き込まれる青年たち。中にはあまりの厳しさに耐え切れず、精神に変調をきたし、教官を殺して自殺を図ってしまう者もいた…。極限状態で人間の精神が崩壊していく様を、冷徹に描いたキューブリックの意欲作。若者の人間性を徹底的に剥奪し、殺人機械に育てていくリアルな新兵訓練の描写が話題に。
「TSUTAYA online」さんより引用

この映画もすごかったですね〜
訓練場と戦場の二部構成になっているのですが、個人的には前編の太った新兵がだんだん精神が崩壊していくさまが衝撃でした。
戦争映画の中では一番好きかもしれません^^

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posted by yu-bear at 14:36| Comment(0) | 戦争映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンリー・キューブリック映画トップ3!「時計じかけのオレンジ」

私の大好きなスタンリーキューブリック監督の映画をご紹介させていただきます。
キューブリック監督は人間の心の弱い部分、つまり悪と言われるような心情的な描写を包み隠さず描きだしてくれるのですごく好きなんです。ハッピーエンドもいいですが、このような映画はもっと好きです!
どれも素晴らしい作品なので順位は付けづらいのですが、私のお気に入りトップ3です♪

第1位 「シャイニング」(1980)
第2位 「フルメタル・ジャケット」(1987)
第3位 「時計じかけのオレンジ」(1971)

まずは、「時計じかけのオレンジ」の紹介です♪
【作品紹介】clockwork_orange.jpg
人々は生活を賭けた労働から解放され、衣食住の心配をすることがなくなった世の中。15歳のアレックス少年は、機械的に規則正しく過ぎてゆく毎日に退屈していた。完全に管理された未来社会で、あまりあるエネルギーをもてあそぶティーン・エイジャーの理由なき反抗を描く。
「goo映画」さんより抜粋

キューブリック監督の映画を初めて観たのは中学生の頃だったので、その暴力的な描写に衝撃を受けたのですが、その時からすっかりキューブリック監督のとりこになってしまいました^^;
「時計じかけのオレンジ」は一番痛々しい作品でしたね。

しかし、どの作品をとってみてもキューブリック映画の音楽の完成度は素晴らしいです♪

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2009年02月17日

松本人志第一回監督作品 「大日本人」

20070616.jpg私の大好きなダウンタウンの松本人志さんが企画、監督、主演を務めた「大日本人」。
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

わたしは3回繰り返し観るほど大好きな映画です!
でも映画評論家にはまったくウケなかったみたいですね^^;
みなさんの評価はいかがでしょうか?

以前松本人志さんが手がけた作品「頭頭(とうず)」を観たことがあるのですが、松本さんは中年男性の哀愁を描かせたら日本一といってもいいと思います。
「頭頭」の中のハゲのおっさんはホント切なかったなぁ^^;

「ごっつええ感じ」でもおっさんの出演率高いですし、おっさんの心は一番理解しているはずですよ^^
070524_dainippon_sub7.jpg少し前までフジテレビでやっていた「働くおっさん劇場」なんかすさまじいものがありますからね(笑)

シュールな笑いと言うのか、なんというのかちょっとわからないのですが、ハマる人にはすごくハマる映画「大日本人」!
個人的にはおすすめです♪

次回作を撮る意向はあるみたいですから期待しています!

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ラベル:松本人志
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2009年02月16日

世界で最も稼ぐ俳優ウィル・スミスの最新作! 「7つの贈り物」

ウィル・スミスの最新作「7つの贈り物」が2月21日(土)に公開します!

【作品紹介】untitled89.bmp
過去のある事件により、心に傷を抱えて生きる男、ベン・トーマス(ウィル・スミス)。彼は、ある計画をもって7人の見知らぬ他人を探し出し、自らの正体を明かさずに、彼らの人生を大きく変えていく…。彼の計画のためには、その7人でなければならない特別な理由があったのだ。トーマスの計画とは!? そして、その先にある彼の究極の目的とはいったい何なのか――? 感動作『幸せのちから』のガブリエル・ムッチーノ監督、ウィル・スミスが再びタッグを組み、男女の愛をロマンティックに描き出す。005.jpg
「cinemacafe.net」さんより引用

この映画はかなり気になりますね〜
今までのウィルスミス出演作とは全く違った味になってるらしいですから。
楽しみです!

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ラベル:ウィルスミス
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哀愁漂う大人のほろ苦いドラマ「ブロークン・フラワーズ」

2005年度のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した映画「ブロークン・フラワーズ」です。

【作品紹介】wallpaper1_1024.jpg
生活には困らないが、『家庭を持つこと』に興味がもてないドン。昔はバリバリのプレイボーイだったが今はどこか落ちぶれた感も否定できない、いわゆる中年オヤジだ。そんな彼にの元に届いた一通のピンク色の差出人不明の手紙。そこで自分の子供の存在を知った彼は、心当たりのある数人の差出人候補の女性を点々と探し歩くことに。果たしてまだ見ぬ息子の母親は誰なのか?2005年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞を果たした、ちょっと大人のシニカルなドラマ。

過去に付き合った女性を訪ね歩くという、今までありそうでなかったストーリーが個人的はハマりました!

私も「あの時の彼女は今何をしているのだろう?」ってふと思うときあるんです。
なんか哀愁感たっぷりのビル・マーレイに自分を重ねながら面白おかしく見ることができましたね♪
(とはいってもビルマーレイとはかなり年の差がありますが^^;)

昔の彼女と再会して、もしかしたらもう一度イケそうかも・・って思っている中年ビルマーレイがたまらなくおかしかったです!
中年男性の哀愁や孤独感ってなんか面白いんですよね^^
でもやがて自分もこうなるんだろうなぁ〜

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2009年02月14日

2007年アカデミー賞最多4部門受賞! 「ディパーテッド」

2007年度アカデミー賞最多4部門受賞「ディパーテッド」のご紹介です。
これは2002年〜2003年に3部作として香港で製作された大ヒット映画「インファナル・アフェア」のリメイク作品です。監督は「タクシードライバー」や「ギャング・オブ・ニューヨーク」で知られるマーティン・スコセッシ監督。

kahbipzplf.jpg【作品紹介】
貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。
「goo映画」さんより引用

この映画を観ると、「インファナル・アフェア」がいかに面白い作品なのかがわかりますね^^「インファナル・アフェア」は主人公の生い立ちからその男の生きざまが重厚なストーリーとともに描かれていて、ドキュメンタリーとは言わないまでも一つの自伝を観ているくらい感動的な映画です。

departed.jpg「ディパーテッド」は「インファナル・アフェア」と比べて、ストーリーがわかりやすかったですね^^
オリジナルが素晴らしいので、ギャング・マフィア映画としてはこの「ディパーテッド」も最高級の映画だと思います!

それにしてもジャック・ニコルソンは最高の俳優さんです^^
ほんとに見ているだけでその演技に引き込まれてしまいます!

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2009年02月13日

「彼女を見ればわかること」

「美しい人」に引き続き、ロドリゴ・ガルシア監督のデビュー作の紹介です^^

【作品紹介】mo0668.jpg
年老いた母の面倒を見ながら男性からの電話を待ち続ける女医、他人の運命は完璧に言い当てられるのに、自分のことは冷静に判断できないタロット占い師、不倫に心揺れる銀行の女性支店長、わざと奔放に振る舞う恋多き盲目の美女……。一見、自立していて幸せそうに見える女性たちの心の底の痛みや孤独、希望をすくい上げた珠玉のオムニバス。低予算のインディペンデント作品でありながらハリウッドの実力派、個性派の女優がこぞって出演を熱望した作品。彼女たちは自分が主人公となるエピソード以外にもそれぞれが同じ役柄で出演している。ラストシーンまで見事に人の輪がつながっている脚本が秀逸だ。
「eiga.com」さんより引用

個人的には「美しい人」のほうがよかったのですが、この作品も素晴らしい!
女性の強さはホントに美しいものだと思います☆

以前ご紹介したフランソワ・オゾン監督と「オール・アバウト・マイマザー」などで知られるペドロ・アルモドバル監督、そしてこのロドリゴ・ガルシア監督は、私の中で女性の心を熟知した監督ベスト3ですね^^

今後の作品も注目です!

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豪華女優陣が共演!「美しい人」

文豪ガルシア・マルケスの息子ロドリゴ・ガルシア監督の作品「美しい人」のご紹介です。

【作品紹介】mo4371.jpg
「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア監督が、ロビン・ライト・ペン、ホリー・ハンター、シシー・スペイセク、グレン・クローズら9人の女優を起用して、9つの物語を紡ぎ上げたオムニバス作品。ワンシーン・ワンショットで撮影し、様々な立場に置かれている女性たちの心の揺らぎを繊細なタッチで表現。演劇的な手法で空間を切り取るほか、それぞれのエピソードを絡めるなど、ガルシア監督独自の世界を創り上げている。
「eiga.com」さんより

庶民的な女性たちの苦悩や希望を描いた作品なのですが、このような女性の繊細かつ強い心を描いた映画というのは個人的に大好きなんです^^

派手なアクションやハラハラドキドキさせるような展開を観ているよりよっぽど女性の心に触れている方が楽しいです♪

とはいいつつ理解するのはやっぱり難しいものですね^^;
女性映画おすすめの一本です!

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2009年02月10日

革命的ロシア映画!〜第二章〜 「デイウォッチ」

86963924.jpgロシア映画のダークファンタジー3部作の第2章「デイウォッチ」です。
前作「ナイトウォッチ」の続編ですね。

この映画も「ナイトウォッチ」に続き、ロシアでは歴代興行収入ナンバーワンの記録を塗り替えたそうです。

感想としては、やはり映像の素晴らしさが際立っていましたね^^
まるで思いつく限りのアイデアと技術をやりつくしてしまおう!といったような感じのスタイリッシュな映画です。

個人的にロシアっておカタいイメージがあったんですけど、この映画はファンキーなやつばっかり出てきますね〜
ロシア文化ってこんな感じなんですかね^^;

なるべくどんな映画も良いところを見つけて、いい評価をしたいのでこの映画の評価すべき点は、やはりVFXのカッコ良さですね!

最終章が気になります☆

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posted by yu-bear at 23:54| Comment(1) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

伝説の番組! 「週刊ストーリーランド」

今回は映画からちょっと離れた話題です^^

story_land.jpg「週刊ストーリーランド」という番組をご存知でしょうか?
8年ほど前に日本テレビで放送されていた番組なのですが、視聴者から面白い話を募集し、それをアニメ化して放送するといった内容です。

私この番組が大好きだったんです!
短編のアニメが3〜4本収録されているのですが、それぞれの話がとても面白い話ばかりでした^^
映画よりも面白いストーリーがたくさんあったんですね♪

でも野球中継が重なって、放送休止になることがたくさんあったんですけど・・

ユーチューブでアップされているので興味のある方は一度観てみてください^^4525907c74a1414a.jpg
絶対おもしろいですから!!

思いっきり泣きたい方はこの短編アニメ↓がいいかもしれないです♪
大号泣間違いなし!「天国からのビデオレター」


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2009年02月05日

恋人と静かに恋愛映画を観よう!Part2 「ビフォア・サンライズ 〜恋人までの距離〜」

以前にもアップしましたが、いつまでも心に残る作品なのでまたご紹介します^^
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」です。

【作品紹介】untitl.bmp
セリーヌ(ジュリー・デルピー)はソルボンヌ大学で文学を専攻するパリジェンヌ。祖母の見舞いの帰り、ブダペストからパリに向かうユーロトレインの中で若いアメリカ人の新聞記者ジェシー(イーサン・ホーク)に出会う。ドイツ人夫婦の喧嘩を逃れて列車のレストランに逃げ込んだ2人の間で、自分のこと、仕事のこと、幼い日の思い出のことなど果てしない会話が続いた。ジェシーの降りるウィーンの駅に着いても、二人の会話はまだ終わらなかった。別れたくない。もっと話していたい。そんな気持ちをジェシーは素直に言う。「明日の朝まで14時間。一緒にウィーンの街を歩かないか?」同じ気持ちだったセリーヌは荷物を持ってジェシーと一緒に列車を降りた。石畳の街路、教会、レコード店、公園の大観覧車、水上レストラン、古いバー、不思議な占い師、川辺の詩人・・・。街で出会う小さな出来事は、セリーヌとジェシーの心にある感情を芽生えさせていた。2人はなお歩きながら、終わったばかりの互いの恋愛について語り、カフェに入って、今どんなに素敵な出会いをしているか、お互いに告白しあった。だが、14時間の終わりはもうすぐそこに来ている。ホテルに泊まる金のない二人は公園で抱き合って夜明けを迎えた。そしてついに、別れの時間がやってきた・・
「ワーナー・ホーム・ビデオ」さんより抜粋

私は今回で4度目の鑑賞です。
「タイタニック」のような熱い恋愛とは対極にある月見草のような静かな映画ですが、本当に素晴らしい映画です!これから何度も観ることになると思います♪

きっと観る人それぞれおすすめのシーンが違うと思いますが、私のおすすめのワンシーンは、レコード店内の視聴室のシーンです。出会ったばかりの二人の視線のやりとりがたまりません♪
こちらまでドキドキしてくるシーンです*^^*

観たことない方は絶対観てください手(グー)

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posted by yu-bear at 12:04| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

あいつが許せない!と思った時に見る映画 「息子のまなざし」

ベルギーとフランスが共同制作した「息子のまなざし」という映画のご紹介♪

【作品紹介】
untitled9.bmp職業訓練所で木工を教えるオリヴィエ。彼はある事件以来、心を閉ざして他人を受け入れられなくなっていた。そんなある日、フランシスという少年が訓練所に入所してくる。彼は木工のクラスを希望したが、オリヴィエから手一杯だという理由で断られた。だが翌日、フランシスが気になるオリヴィエは、自分のクラスで彼を受け持つことに。また、何故かフランシスへの尾行も始めたオリヴィエは、その後別れた妻マガリのもとへ。そしてフランシスの事を話すと、彼女に激昂される。フランシスは、実は彼らの幼い息子を殺した張本人だった…。
「yahoo映画」さんより引用
untitled87.bmp
この映画の素晴らしいところはラストカットですね。このカットを撮るためにこの映画が存在していると言ってもいいくらい。 
ラストまでほとんど主人公オリヴィエの背中からカメラを回しているんです。そして最後に初めて正面から映す・・
その撮影のしかたによってオリヴィエの心の変化がはっきりとわかるんですね^^

音楽もなくセリフも少ないまま淡々と進んでいく映画なので好みがはっきりと分かれると思いますが、個人的には大好きな映画でした♪



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2009年02月02日

ロシア発映像革命! 「ナイトウォッチ」

untitled78.bmp久々にアクション映画を観ました。タイトル名は「ナイト・ウォッチ」。

ロシアでは「マトリックス」や「ハリーポッター」をしのぐほどの記録的大ヒットになったそうです。

ロシア映画は覚えている限りでは、「この道は母へと続く」と「父、帰る」くらいしか観たことがなかったのですが正直この映画には驚かされました!
ロシアはこんなに素晴らしい映像技術を持っているのかと。

ダークな世界観と個性的な登場人物、そしてなんといっても驚くべき映像技術は今までに見たこともないくらい独創的!

設定が独創的すぎて途中ついていけなくなるほどでした・・untitled68.bmp
「いったいこの人たちはダレと何のために戦っているのか」みたいな^^;

しかし、ロシア映画恐るべしです!
特にこの監督は今後も見逃せません!!
アンジェリーナ・ジョリー主演の「ウォンテッド」の監督ですからね^^(まだ観てないけどきっと面白いはずです♪)

次はどんな作品を撮ってくれるのでしょうか?楽しみです^^
ナイトウォッチの続編「デイウォッチ」も近々観る予定です☆

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ラベル:ロシア映画
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2009年02月01日

1980年狂気の衝撃作!「ポゼッション」

とてつもなく変わった映画「ポゼッション」のご紹介です^^;

【作品紹介】untitled55.bmp
長い単身赴任生活を終え、妻アンナの元に帰ってきたマルクを迎えたのは、妙に冷たい態度の彼女だった。やがて妻の不倫相手ハインリッヒと対峙したマルクは、彼からアンナの“3番目の相手”の存在を聞かされ愕然とするが……。「私生活のない女」「狂気の愛」など一人の女性を中心に据え、その愛と狂気の両極性を描いてきたズラウスキー監督が、1980年に発表した作品。全身を震わせ、体液を絞り出すような嘔吐や、自らの妄想が生み出した魔物との性交シーンなど、I・アジャーニの際立った演技が光る。
「eiga.com」さんより

ストーリーは今までにもあるような事だったりするのですが、とにかく演出がぶっ飛んでます!「なんじゃこれ!」といったモノが出てきたり、主演女優のイザベル・アジャーニの演技がもうイッちゃってたりするんですね^^;
たしか小学生の時に初めて見たような気がするんですが、今思うとあの年齢で見るモンじゃないですね^^; untitled56.bmp
刺激が強すぎます。特にイザベルアジャーニが駅の中で「うぇ〜うぇ〜」って叫びだしたり、嘔吐したりするシーンは一生忘れないと思います・・
あのシーンは今まで見た映画の中で一番衝撃でしたね^^;

もしレンタル店に置いてあったらぜひ借りて見てくださいね。

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posted by yu-bear at 20:54| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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