2009年11月30日

この映画は面白い!デンゼルワシントン主演のオカルトミステリー 「悪魔を憐れむ歌」

無料動画サイト「GyaO!」シリーズ第三作目「悪魔を憐れむ歌」のご紹介です♪

4988135606211_1L.jpg【作品紹介】
デンゼル・ワシントン主演のオカルト・ミステリー。連続殺人犯リースを処刑室に送りこんだ刑事ホブズ。だが死刑執行の直前、リースは「俺は自由になって戻ってくる」と言い残す。そして、その言葉を裏付けるかのように、リースの犯行を真似た殺人事件が次々に起きていく。しかも渦中にあるホブズ自身が容疑者にされつつあったのだ。だが、やがてホブズはこの一連の事件が、信じ難いことに悪魔―何者かの霊―のものであることを知る。敵は次々といろいろな人間に乗り移りながら、確実にホブズに迫っていた……。
TSUTAYA DISCAS”より引用

個人的には好きなテーマなのですが、この映画は宗教を扱った作品なので毛嫌いしてしまう方も多いと思います。
神とか悪魔とか聖書とか出てきますからね。

でも、少し抵抗がある方でも十分に楽しませてくれる映画なのは保証します。
人から人に乗り移る悪魔というのがやはりこの映画の見所なのですが、次々といろんな人間に乗り移り、伝言ゲームのように主人公に語りかけるシーンはちょっと恐ろしいです^^;

また、ローリングストーンズの曲が効果的に使われていて、それがまた恐怖感を煽っているんです。

思いのほか最初から最後まで張りつめた展開に大満足したので、私はこの映画をお金払ってでも見たいと思いました。
偉大な俳優デンゼル・ワシントンが主役ですしね。

でも幸せなことに無料で見れるのです♪
こちらからどうぞ♪→「悪魔を憐れむ歌」
※こちらの配信終了日は2009年12月19日です。




posted by yu-bear at 09:37| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

極限状態に置かれた一家のサスペンススリラー 「-less[レス]」

chTop_8504_20091114141249.jpg【作品紹介】
クリスマス・イヴの夜。ハリントン一家は、毎年恒例のクリスマス・パーティに出席するため、おばあちゃんの家へと向かっていた。20年以上も同じ道を通ってきたフランクだったが、この日彼は、なんとも魅惑的な近道を発見し、ひとけのないその道に車を進めた。ところが、どうしたことか行けども行けども目的地にたどり着かず、道はどんどん暗く薄気味悪くなっていった。やがて一家は、赤ん坊を抱え道端にたたずむ白いドレスの女と遭遇する。それを境に、一家の不吉な予感はいよいよ現実のものとなっていく。
TSUTAYA DISCAS”より引用

今回は変わった映画を見てしまいました。この映画も無料動画サイト「GyaO!」で見たんですけど、いい暇つぶしになりました♪

この映画はテーマとしてはホラー映画なんですけど、実は裏テーマがあるんです。それは、「コメディ」です。

個性的な一家、一家の会話、行動などやることなすこと面白いんです。
息子の言動はふざけてるし、奥さんのイカれっぷりにはおかしさを通り越して恐怖さえ覚えます。
そういった面でもホラー映画に仕上がっています(笑)

でも、この映画を純粋にホラー映画として見るか、ホラーコメディとしてとらえるかは見た人の感性によると思います。

どちらにしても暇つぶしにはなるし、ホラー映画に免疫がない人は結構楽しめるはずですし、このオチに怒りを覚える人もいないでしょうから^^;

私はこの○○オチがあまり好きではないので、面白い映画だとしても幻滅してしまうんです。「なんでもアリじゃん。」って。

でも、莫大なお金を使って一生懸命大人たちが作った映画ですから、それはそれでいいんですけどね。

90分足らずの映画ですから興味があればこちらからどうぞ♪ 「-less」
※配信終了日は2009年12月23日までです。
posted by yu-bear at 22:41| Comment(2) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デンゼルワシントン悪役を熱演! 「トレーニングデイ」

a0118953_11224474.jpg【作品紹介】
ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく……。
yahoo映画”より引用

デンゼルワシントンが悪役を演じているのは初めて見ましたね。おそらく過去にはなかったのではないでしょうか。
「型にはまった役者にはなりたくない」と、言葉通り幅広い役を体現できる数少ない最高の俳優だと思います。

そしてそのデンゼルワシントンが演じる悪徳警官が、これまた相当悪いヤツ。よく言葉が悪くて暴力的な警官だけど、本当は正義感が強い熱い男というような設定の映画ってよく見かけると思うんですけど、この映画は違います。

根っこから悪いヤツなんです、この警官は。

途中いいこと言うな〜と思ったりするシーンもあるんですけど、だまされちゃいけません!本当に悪い男ですから^^;

でもギャングマフィア映画といってもいいくらい骨太な映画に仕上がっています。わたしは見ていてまったく飽きませんでした。

ふつう悪役は正義と対峙するわけで、スポットライトは正義に人間に向けられています。悪役はその引き立て役として現れます。そうすれば勧善懲悪モノの一本の映画として成立します。

しかしそれはフツーの映画です。

でも、そのスポットライトを悪役に当てるだけで全く印象が変わります。それがこの「トレーニングデイ」です。

無料で見れるので興味があればこちらからどうぞ♪
「GyaO!〜トレーニングデイ〜」


posted by yu-bear at 00:39| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

ウィレムデフォー主演、“狂気”はコントロールできるのか? 「コントロール」

chTop_8129_20090930160513.jpg【作品紹介】
死刑を宣告された凶悪犯と、その凶悪犯をある薬の実験台として利用する医学博士が心理的駆け引きを繰り広げるサイコ・サスペンス。主演は「ブロウ」「NARC ナーク」のレイ・リオッタと「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」「スパイダーマン」のウィレム・デフォー。監督は「リバース・エッジ」のティム・ハンター。
 数々の凶悪犯罪を起こし、“怪物”と恐れられた男、リー・レイ。彼はついに死刑が決定し、致死注射によって処刑が執行される。数時間後、彼は死体保管庫で目を覚ます。彼の前に現われたコープランド博士は、リー・レイが被験者としてある実験に無期限で参加することを条件に、死刑を回避できると提案する。実験は、激しい気性を抑え、脳の性質を変える新薬“アナグレス”の効果を調べるもの。仕方なく条件を飲むリー・レイ。実験を始めて数日で、薬の効果か、彼に罪の意識や自責の念が芽生え始める。やがて実験結果を急ぐ博士は、第2段階として、彼を実社会で一般市民と同じように生活させることを決断するが…。
allcinema”より引用

この映画を見た方の評価は高いようですね。

「最高!!ストーリーの構成、配役が完璧でした。最後は泣ける。」
「とにかく展開がはらはらするので、最後まで飽きずに観れる。そして終わり方も、次に繋がる終わり方というか、自分としては納得ができた。こういった少し考えさせられるような映画というのは重宝したいなと思う。

「久々の傑作。2004年にこんな面白い映画出ていたとは知らなかった。地味といえば地味だけど俳優にとってはやりがいありそうな作品。金払って見てもいいレベル。」
「他の方のレビューを見て退屈しのぎにみてみましたが、すぐにストーリーに引き込まれ、ラストは涙を流してしまいました。多くの方にみていただきたい映画だと思います。」
などなど・・

私はこの映画を「GyaO!」という無料動画サイトでみたのですが、私の感想は、正直「普通」でした^^;
ウィレム・デフォーとレイ・リオッタの迫真の演技は見ものなのですが、特にどんでん返しがあるわけでもなく、ハラハラさせるシーンもほとんど感じられませんでした。

でも、皆さんの評価がとても高かったので今回紹介させていただきました。
私の見る目がなかっただけかもしれませんしね(苦笑)

無料で鑑賞できますし、暇な時間ができてしまった方は見てみてください♪
ただ、画面が小さいのでちょっと見にくいかもしれませんけど^^;
posted by yu-bear at 19:30| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

恋に臆病な30代女性必見です♪「ブロークン・イングリッシュ」

images.jpg【作品紹介】
30代独身、NYでホテルのVIP担当として働いているノラ。親友のオードリーは自分が紹介したマークと結婚、母親からは「あなたの年頃でイイ男は残ってない」と心配されている。あるがままの自分を愛してくれる人と出会いたい。でももう、誰からも愛されないかもしれない…。揺れ動く希望と不安を抱えながら、ノラは新しい出会いを求めるが、ことごとく失敗。そんな時、同僚が主催したホームパーティーで、フランス人男性ジュリアンと出会い…!?
等身大で描かれるヒロインに、抱きしめたくなるほどの親近感を抱く女性も多いのでは? ロマンチックで美しいNYとパリの街並みも、女子の心をくすぐります。
goo映画』より引用

この映画を見た方の感想です。

「これは絶対、女の人が見るべき映画」― 30才会社員

「すごくリアルなのに、すごくロマンチック」― 28才会社員

「恋愛モードがあがりました。NYとパリが素敵」― 35才美容師

「魔法が起こるのを待っていなくても、絶対恋愛はできる。元気になりました。」― 33才クリエイター

「典型的なラブストーリーは足元にもおよばない。」― ワシントンタイムズ

女性の方々からとても評判がいいみたいですね。それもわかります。
恋愛にどうしても一歩踏み出せない等身大の女性像がリアルで、「わたし、臆病だから・・」というセリフがそのままあてはまるヒロインには多くの女性が共感するはずです。

映画館の大画面で見るのではなく、家のテレビで一人で鑑賞するような映画かもしれません。
レンタルビデオ店のラブストーリーのコーナーの隅に、一本だけちょこんと置いてある珠玉の作品って感じです^^

興味があればぜひご覧ください♪

posted by yu-bear at 02:42| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

日本漫画史上最も残酷かもしれない・・「少女椿」

090521000859.jpg今回ご紹介するのはアニメです。そしてそのアニメのタイトルが「少女椿」。
1990年代初頭にアニメ化されていたらしいのですが、私は寡聞にして今まで知りませんでした。
偶然ニコニコ動画で拝見したのですが、まあ惨い・・

もう二度と観たくない・・けどちょっと先が気になるな^^;

というようなこわいものみたさが先行するアニメですね。

細かい説明はなしにして、グロいものがお好きな方、生ぬるいアニメに飽き飽きしている方のためにリンクをはっておきます。
覚悟してご覧ください・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2062356


あっ、ちなみに、ホラー映画がお好きな方は「こわいものみたさ」というブログがおススメですよ♪
きっといい映画が見つかると思います^^

ラベル:丸尾末広
posted by yu-bear at 19:10| Comment(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

脚本が秀逸!! 「ヘヴン」

最近なかなか映画を観ることができなかったのですが、久々のご紹介させていただきます♪今回の映画は「ヘヴン」です。
4_55829.jpg【作品紹介】
イタリア・トリノ。英語教師のフィリッパは高層ビルに忍び込み時限爆弾を仕掛けた。彼女の目的は一人の男を殺すこと。彼女の愛する夫を死に至らしめ、大切な教え子たちを不幸へと導いた麻薬密売人。これまで、男を逮捕するよう警察に訴え続けたが相手にされず、自ら行動に出たのだった。犯行後、彼女は抵抗することもなく警察に逮捕される。ここまでは予定通りのはずだった。ところが、尋問中、彼女は男が死を免れ罪なき4人が犠牲になったことを知らされる。ショックで失神するフィリッパ。その時、刑務官のフィリッポが彼女の身体を優しく受け止めた…。
yahoo映画”より引用

いや〜久々に素敵な映画を観てしまいました!
最高に面白かったっ♪

ラストシーンが素晴らしい映画は数多くあるものですが、この映画もまた素晴らしすぎるくらい素晴らしい!
極力音楽を使わずに、ただ寡黙にその映像に映し出される美しさはまさに天に昇るよう。

やはり私の好きなトム・ティクヴァ監督はやってくれました(笑)

言ってしまえば二人の逃避行の物語なので、ありきたりな設定と言えばそれまでだし、正直二人がトスカーナに逃げるまではあまり面白くなかった^^;

途中思ったんです。
「どうする、トム・ティクヴァ。このままじゃ全然おもしろくないぞ?」って。

でもやっぱり「パフューム」のようないい意味で変態的映画を作れる監督なんだから一味も二味も違う。

主演のケイト・ブランシェットとジョバンニ・リビシは見た感じ不釣り合い。言ってみれば、大女優のケイト・ブランシェットが出るような映画ではない気もしました。でも監督は彼女しかいないと感じたはずですし、現に彼女以外にいないと思います。

ケイト・ブランシェットでなくてはこの映画の力強さは存在しないのです。

美しすぎるラスト5分。無音の5分。息をも止まる5分。
その時間を共有できただけでも幸せです。

ほんとに映画っていいものだなって感じさせてくれる映画でした♪
posted by yu-bear at 05:29| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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