2009年12月31日

ホラー舞台劇を映画化! 「BUG/バグ」

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【作品紹介】
ニューヨークのオフ・ブロードウェイで評判を呼んだトレイシー・レッツの同名舞台劇を「フレンチ・コネクション」「エクソシスト」のウィリアム・フリードキン監督が映画化したサスペンス・スリラー。主演はアシュレイ・ジャッドとマイケル・シャノン。アメリカ、オクラホマ州。レストランバーでウェイトレスをするアグネスは、最近仮釈放された元夫ジェリーの暴力から逃れるため、一人でモーテル暮らしをしていた。そんなある日、流れ者のピーターと出会い、恋に落ちる。部屋の中で小さな“虫”の存在に異常な警戒心を露わにするピーターは、やがてその秘密をアグネスに打ち明けるのだったが…。
TSUTAYA DISCAS”より引用

私はなるべくなら大好きな映画というものに対して、悪い評価はしたくないのですが、ときにはもちろん「面白くないな〜」という映画に出くわすことがあります。

今回の映画もそのような感じでした^^;

舞台を映画化した部類でいえば、以前にもご紹介した「テープ」の方が断然面白い。

個人的にはセリフ中心で構成されている映画は好きなのですが、今回は置いてけぼりをくらった感じがします。
終始ポカ〜ンとしてしまいました。

やはり、日常的に馴染みがない精神病(精神分裂症、統合失調症など)に関わる題材は繊細に扱わないと理解しがたいです。

う〜ん残念・・


posted by yu-bear at 15:31| Comment(2) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“ガリレオ”シリーズ初の長編! 「容疑者Xの献身」

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【作品紹介】
東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受賞の感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒットTVシリーズ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。天才物理学者・湯川学と女刑事・内海薫の迷コンビが、天才数学者の仕掛けた難事件に挑んでいく。ある日、男性の惨殺死体が発見される。やがて身元は、無職の富樫慎二と判明。そこで貝塚北署の刑事・内海は捜査に乗り出し、被害者の元妻・花岡靖子へ聞き込みに当たる。そんな中、靖子の隣人である高校数学教師・石神哲哉が“ガリレオ”こと湯川と同じ帝都大出身だと知った内海は、さっそく湯川へ相談を持ちかけるが…。
TSUTAYA DISCAS”より引用

先日テレビで放映されていました「容疑者Xの献身」のご紹介です。

この映画の見どころは堤真一の演技にあると思います。
特にラストシーンの堤真一の演技に全てが集約されている気がしました。

この映画「容疑者Xの献身」を見た方は結構いると思うので、ネタばれをしてしまいますが、天才高校数学教師・石神哲哉(堤真一)は、元夫を殺してしまった花岡靖子(松雪泰子)が捕まらないように、天才的な頭脳をつかって彼女を守ります。

しかし、映画の終盤良心が咎めた花岡靖子は涙ながらに警察署内で罪を認めてしまいます。
「私も罪を償います」と。

今まで彼女に献身し続けていた石神哲哉は、その言葉を聞いた途端崩れるように泣きはじめます。

「どうして・・どうして・・うわぁぁぁ」・・。

しかし、石神は彼女と彼女の娘の幸せを願い、その後も花岡靖子の関与を否認し続けるのです。

このラストシーンに私はとても感動しました。
なんというか、すべてが崩れ落ちた瞬間でありつつ、すべてが理解できた瞬間だったんです。

堤真一という俳優は、ほんとにいい役者さんなんだなと再確認したシーンでしたね。

正直期待していなかった分、とても感動したラストシーンに大満足でした♪
posted by yu-bear at 12:47| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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