2010年01月17日

ネルソン・マンデラが初めて映画化を許した作品! 「マンデラの名もなき看守」

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【作品紹介】
南ア初の黒人大統領、ネルソン・マンデラと、彼が27年にわたる獄中生活の中で出会った白人看守との触れ合いを綴った感動の実話。テロの首謀者・マンデラの担当となった白人看守・グレゴリーは、マンデラと接するうち彼に特別な感情を抱くようになる。
TSUTAYA DISCAS

ネルソンマンデラの生誕90周年を記念し、自身が初めて映画化を許した作品です。

ネルソン・マンデラという人物を改めて調べてみると、
『反アパルトヘイト運動により反逆罪として逮捕され長きに渡り刑務所に収容された。釈放後、アフリカ民族会議(ANC)の副議長に就任。その後、議長。デクラークと共にアパルトヘイトを撤廃する方向へと南アフリカを導き1994年に大統領に就任。民族和解・協調政策を進め、経済政策として復興開発計画(RDP)を実施した。1999年に行われた総選挙を機に政治家を引退した。』とあります。

この映画はネルソン・マンデラ自身に焦点を当てたものではなく、あくまでマンデラの看守の人生、家族とのあり方が主になっています。

彼が初めて映画化を許したとありますから、今までにもおそらく自伝的映画を撮らないかと言われたことがあるのだと思います。

個人的には、自伝的な映画が大好きですからハーヴェイ・ミルクの「ミルク」のような作品であればもっとよかったですね。

それでも力強いいい作品になっていました♪

監督はビレ・アウグストというデンマークの監督です。
この監督は2度もカンヌ映画祭でパルムドール賞を受賞した偉大な監督ですが、以前にもご紹介した「レ・ミゼラブル」という素晴らしい映画はこの監督の作品です。興味があればぜひご覧ください^^

こちらの作品は本当に素晴らしかった!




posted by yu-bear at 20:54| Comment(11) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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