2014年03月04日

「ライフ・アクアティック」

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60点/100点

<あらすじ>
 「天才マックスの世界」「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の鬼才ウェス・アンダーソン監督が一流キャストを擁して贈る異色の海洋冒険ファンタジー・コメディ。ジャック=イヴ・クストーを彷彿とさせる海洋学者兼映画監督の主人公スティーヴ・ズィスーと彼が率いる個性豊かな仲間たちが繰り広げる冒険の物語を、アンダーソン監督特有のポップでスタイリッシュな映像とユニークな語り口で綴ってゆく。主演は「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイ。
 世界的に有名な海洋探検家にして海洋ドキュメンタリー監督のスティーヴ・ズィスー。傲慢で自己中心的なのにどこか憎めいない魅力を秘めた彼は、先の航海で昔からの大切な仲間を幻の“ジャガーザメ”に喰い殺されてしまう。近頃自作映画のヒットがない彼は、仲間の敵討ちと映画のヒットを誓い、気心知れたクセ者揃いの映画製作集団“チーム・ズィスー”を率いて探査船ベラフォンテ号に乗り込み、新たな航海へと旅立つ。と、そこへ、ズィスーの息子と名乗る青年ネッド、取材意図が不明な妊娠中の女性記者ジェーンらが加わり、旅は最初から波乱の予感。そして案の定、彼らの前には幾多の困難が待ち受けていた…。

わたしはウェス・アンダーソン監督の映画が大好きなんですね。この映画もまさにウェス印の映画です。かわいい衣装にコミカルなストーリーテリング、左右対称の美しい映像になぜかいつも豪華な出演陣・・。すべてが絵本の中にいるようで登場人物はまるでぜんまいで動くブリキのおもちゃです。

個人的には「ムーンライズ・キングダム」のほうが、キュート感が強くて好きなんですけどこの作品もよかった。個人的にはウェスアンダーソンにはあまり面白さは要求していなくて、ただ監督の映画を観ていることに幸せを感じます。ほんと独特ですよね。

監督の作品はほとんどが手作りの衣装というのをどこかで聞いたことがあるけどすごいなぁとしみじみ・・。ファッションは映画の中で重要なアイテムだとインタビューで語っていたような。
「ムーンライズ・キングダム」ではテーマ色が黄色だったけど、今回は青かな。ポイントポイントでブルーの色彩が活きていました。

ずっと観たかったけど近くのレンタル店に置いてないんだよな。わざわざツタヤディスカスで頼んじゃったけど観れてよかった♪

2014年視聴本数 17本目


posted by yu-bear at 16:12| Comment(0) | コメディ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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