2014年03月14日

「EVA エヴァ」



80点/100点

<作品情報>
2012年度ゴヤ賞(スペイン版アカデミー賞)にて、視覚効果賞ほか3部門受賞! 

■2012年度ゴヤ賞(スペイン版アカデミー賞)にて、視覚効果賞ほか3部門受賞! 
■予告編がカッコ良すぎる映画として日本でも話題になったスペイン産美少女アンドロイド SF映画

<ストーリー>
2041年、ロボット科学者アレックスは子供型アンドロイドの制作を始める。かつて憧れ、今は弟の妻となった女性の娘、エヴァにヒントを受け開発を進めるが、エヴァとアレックスの間には共通の秘密があった…。

すごく面白かった!まったく日本では話題にならなかったこともあってか近くのレンタル店には一本も置いてありませんでした。

カッコよすぎる予告編というクチコミに惹かれて、期待度なしで観てみたらまあ面白い。予告編ではスタイリッシュなCG が話題を呼んだと思いますが、私的にはこの映画の雰囲気がとても美しく感じました。しかし、なんといっても主演?の美少女クラウディア・ベガのかわいさが際立っています。この子を見れただけでもプラス10点です。



でも、この映画、美少女ロボットSFファンタジーみたいなキャッチコピーだったのですが、これでよかったのでしょうか。完全にネタバレしてます。まぁ誰もが気づくことだから問題はないという配給元の判断なのかな。


posted by yu-bear at 15:20| Comment(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ホビット 思いがけない冒険」



72点/100点

<作品情報>
J・R・R・トールキンの『指輪物語』を映画化した傑作ファンタジー「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の監督ピーター・ジャクソンが、その60年前の中つ国を舞台として描かれた『ホビットの冒険』を再び3部作として映画化するファンタジー超大作の第1弾。魔法使いのガンダルフに協力を求められ、13人のドワーフたちと共に、恐るべきドラゴン“スマウグ”に奪われたドワーフの王国を奪還する危険な旅に加わったホビット族のビルボ・バギンズが辿る壮大な冒険の行方を圧倒的なスケールで描き出す。主演は若きビルボ役のマーティン・フリーマンとガンダルフ役のイアン・マッケラン。また、ケイト・ブランシェット、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキスら前3部作の主要キャストも多数再登場。 

ロードオブザリングで三部作を作って、なおかつ同じプロットでさらに三部作を作るという心意気が素晴らしい。さすがピータージャクソン!でも「乙女の祈り」のような映画はもう撮らないのかい?

さて今回の「ホビット」ですが、ロードオブザリングよりもわかりやすいと思います。基本的にはドワーフ達と共に旅に出て敵と戦うだけなので。前作のほうがエルフやらなんやらのサブストーリーがあった気がします。といってもほとんど覚えてませんが。

でもやっぱりロードオブザリングやこの「ホビット」は映画館でこそ楽しめる映画だと思います。大画面でビルボバギンスと一緒に旅を味わうからこそ満足感を得られるでしょう。テレビで観るとやっぱり長く感じてしまう。次回作の「ホビット 竜に奪われた王国」では最新鋭の撮影方法を使用しているようですからなおさら映画館で観てみたい!

来週観に行きたいな。

2014年視聴本数22本目
posted by yu-bear at 13:27| ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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