2014年03月17日

「カーズ2」



65点/100点

<作品情報>
『ファインディング・ニモ』や『Mr.インクレディブル』を手がけたジョン・ラセターが、6年ぶりに監督を務めたフル3Dによる感動物語。“車たちの世界”を舞台に、いつも最速で走り続けていた主人公がふと立ち止まり、人生の意味とは何かをを見出していく。『シャンハイ・ヌーン』のオーウェン・ウィルソンや、大御所のポール・ニューマンらが声を担当する。3Dのリアルな質感とスピード感あふれる映像は必見。ピクサーとディズニーがタッグを組む最後の作品としても話題を呼んでいる。

真っ赤でピカピカなボディがトレードマークのレース・カー“ライトニング・マックィーン”は、レースでチャンピオンを目指す人気者。ある日ルート66号線沿いにある田舎町“ラジエイター・スプリングス”に立ち寄り、住民たちと触れ合ったことで、自分の人生には何かが失われていたことに気が付く。


カーズがとても良かったから続編を見たんですけど、うーん。。。

決して悪くはなくピクサーの作品だけあって及第点は確保していると思います。でも、私が一番思うところは、前回は主人公マックイーン自身がスピードこそ一番と疑わなくて、街の住人と触れあうことで速いことだけが一番ではない、速さによって人を打ち負かすことが重要ではないという所を、クルマという媒体を使って観客に訴えるのがポイントでした。

しかし、今回の映画は主人公がクルマである必然性がまったくない。ただのスパイアニメだと思ってしまった瞬間から、クルマの世界だという絶対的主幹がすべて邪魔に見えてしまいました。

もし、次回作があるのならクルマの必然性をもっと生かしてほしい。


posted by yu-bear at 20:53| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ジョン・カーター」



55点/100点

<作品情報>
ジョージ・ルーカスやジェームズ・キャメロンの作品に構想のヒントをもたらしたエドガー・ライス・バローズの小説「火星」シリーズの最初の作品「火星のプリンセス」を映画化したファンタジー・アドベンチャー大作。『ウォーリー』の監督アンドリュー・スタントンが自身初となる実写映画にチャレンジし、地球から滅亡寸前の惑星“バルスーム”に迷い込んだ主人公の戦いを描く。主人公ジョン・カーターを演じるのは、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のテイラー・キッチュ。ほかに、リン・コリンズとウィレム・デフォーらが共演。最先端の映像技術で再現される、神秘的な宇宙と驚異の冒険から目が離せない。

1881年のニューヨーク、大富豪のジョン・カーター(テイラー・キッチュ)がこつ然と姿を消す。おいのエドガー・ライス・バローズに託された日記には、未知の惑星“バルスーム”でのジョン・カーターの驚きの体験がつづられていた。それは、全宇宙を支配しようとする“マタイ・シャン”によって滅亡の危機に直面していたバルスームが舞台で……。


CG はとてもお金がかかっていてすごいと思います。でもCG のすごさって一度スゴいものを観たら見慣れちゃうんですよね。この映画もアバターのCG を越えていないから圧倒されることはありません。

ストーリーはわかりやすいと思うんだけど、ヘリウムやらガタンガ?やら横文字が多く出てきてちょっとめんどくさい。そしてこの映画の一番良くないところは、娯楽SFアクションなのにラストが爽快感がないところ。あれこれで終わり?って感じでなんかもやもやする。まぁ三部作の第一章らしいからこうなったのかもしれないけど。

ディズニーの歴史に残る失敗作と言われるほどではないと思うけど残念な作品なのは間違いなし。

2014年視聴本数24本目
posted by yu-bear at 13:34| Comment(0) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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