2014年03月24日

「ビザンチウム」



55点/100点

<作品情報>
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の鬼才ニール・ジョーダン監督が、約20年ぶりにヴァンパイア映画に挑んだヒューマンドラマ。大きな秘密を抱えた少女が、悩んだり傷ついたりしながらも新しい人生の第一歩を踏み出す勇気を、情緒豊かに映し出す。主人公を『つぐない』『ハンナ』のシアーシャ・ローナンが演じ、相棒を『アンコール!!』などのジェマ・アータートンが熱演。ピュアな魂と胸がちぎれるような孤独を抱えた少女のあらがえない宿命に心打たれる。

神秘的な16歳の少女エレノア(シアーシャ・ローナン)は、彼女の保護者である八つ年上のクララ(ジェマ・アータートン)と共に海辺のリゾート地にたどり着く。一見姉妹のように見える二人は、長年定住することなく街から街へと放浪する日々を送っていた。実は、なまめかしい美貌を持つクララと悲しげな瞳を持つエレノアにはある秘密があり……。

完全にシアーシャローナン目当ての観賞です。あと、私がヴァンパイアが好きと理由で。見終えた感想は、雰囲気ものの映画かなという印象。ただ何度か繰り返し見たら深い意味と味わいがあるんだろうなという感じがします。ただ何度も見たくなるような面白い映画ではなかった。けっして比べられる映画ではないですが「ぼくのエリ」とどうしても比較してしまう自分がいました。個人的に「ぼくのエリ」はとても面白かったのですが。

2014年視聴本数30本目


posted by yu-bear at 23:36| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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