2008年11月29日

「この道は母へとつづく」

13.jpgこの映画とてもシンプルです。

まさに“母をたずねて三千里”な映画です。

ストーリーがシンプルだからこそ、主人公ワーニャ君の演技の素晴らしさが
引き立っています。

演技も上手いと思うのですが、それよりもこの子の目の力強さ、かわいさが最高に魅力的!

この子のうるうるな瞳についつい見入ってしまいます。

母に会いたい・映画が進むにつれてその想いがワーニャをたくましい姿に変えてゆきます。

追っ手から逃れたワーニャがついに追い詰められて、割れたビンを相手にむけ叫ぶシーンは全身から力強さが伝わってきます。

その姿に感動です!!思わず「がんばれ〜」と拳を握りしめていました。

そして、ラストシーン・・

シンプルで美しい画、爽やかな微笑みに心が温まりました。

いつまでもこの幸せな余韻に浸っていたくなります。

ロシア社会の暗い部分も描かれていて、単に子供を主人公にした泣かせる映画ではないのがいい。

いや〜体の中のイラ〜とした毒素がなくなってスッキリしたな〜

ぜひおススメです!

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ラベル:子役 感動
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posted by yu-bear at 18:42| Comment(0) | ロードムービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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