2008年11月30日

「ダヴィンチ・コード」

untitled.bmpロンハワード監督はやっぱりすごかった!

これほどまでにはじめから終わりまでマンネリもせずにハラハラドキドキして観た映画は久しぶりです!!

「アポロ13」や「身代金」、「ビューティフルマインド」でもみせた、いったいこれからどうなるの〜どうなっちゃうの〜て思わせる展開が、このダヴィンチコードでも健在です。

個人的には、最初トムハンクスが天才教授〜?あのアメリの女の子が謎解き〜?って思ったんですけど、そんなことはまったく気になりませんでした。

正直、原作も読んでないし、ダヴィンチのこともあまり知らないんですけど、そんな私でもどんどん引き込まれていきましたよ。

宗教的な問題がテーマなので、ちょっと小難しいですけどね・・

私なんかは、中盤イアンマッケランがダヴィンチの作品“最後の晩餐”の謎を解説するあたりから、あれ、ついていけないかも・・て思っちゃいました(苦笑)

でも、そこはさすがロンハワード。

初心者でもわかりやすいように、言葉選びが非常に丁寧です。翻訳者さんのおかげですね。

いや〜楽しかった、楽しかった!

しかし、この映画が何の目立った賞も取ってないのは残念だなぁ。






posted by yu-bear at 03:24| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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