2008年12月14日

「マグダレンの祈り」

untitled5.bmpこれは20世紀初頭に実際にあった実話をもとにした映画です。

何の罪もなく、理不尽な理由で修道院に収容された3人が見た世界は、想像を超えるものでした。心のゆがんだ修道女たちや神父。私語は許されず、外部の人とは一切会うことはできない監禁生活に耐えかねた彼女たちの決断は・・

ストーリーがどうこう言うよりも、修道院に収容されている女性たちの姿にすごく引きこまれます。

それは諦めだったり、恐れだったり、怒り、憎しみ、反抗のあらわれが描かれています。

とても見ていてつらい映画ですが、女性たちの繊細な心の機微を学ぶことができるのではないでしょうか。

おススメです!

映画って人の気持ちを考えることができますよね。

だから、きっと映画好きの人って心の優しいひとが多いような気がするんです。
(私の個人的な見解ですけど^^)

いつまでも人に優しくできる大人でいるためにも、映画はかかせません!

ではまた♪






posted by yu-bear at 02:43| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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