2009年01月11日

映画史上最も純粋で切ない映画 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

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この映画も「ライフ・イズ・ビューティフル」と並ぶほどの最高傑作です!!

最高傑作ではあるのですが、きっと賛否両論ではあると思います。

その理由は、ラース・フォン・トリアーというちょっと変わった(失礼ですね^^;)監督が撮っているのですが、この監督の独特すぎる映画はとにかく目を背けたくなるほど痛々しいんですね・・

「奇跡の海」も「ドッグヴィル」も、あと幻の作品「イディオッツ」にしても、女性が虐げられる作品が多いんです。

でもその状況から伝わるメッセージというものはとても重圧で、最高な映画であることは間違いないです。

この「ダンサー・イン・ザ・ダーク」もそうです。162566view005.jpg

愛する息子を育てるために、視力を失いつつも工場で働く母セルマ(ビョーク)の姿・・
愛する息子を守るために、やむをえず人を殺めてしまう母の姿・・

こんなにも純粋で無垢な女性をかつて見たことがありませんでした。

そんな彼女の生きがいはミュージカルなんですね。
劇団で演技をしたり、目が見えないために想像しながら歌い踊ることが彼女の最高の幸せなんです。

映画の中盤からどんどん残酷な状況になっていきます。

しかし、どんな時でも彼女は幸せなんです。

その理由は、いつでも彼女の心の中には大好きな息子と大好きなミュージカルがあるからなんです。
はたからみたら見ていられないほどつらい状況でも、彼女は幸せなんです!

だから残酷な映画だと思わずに、彼女の幸せに共感してほしい!というのがわたしの願いです^^

二度と見たくないという人もいるかもしれませんが、わたしは大絶賛おすすめ映画です!

わたしにはどうしても奇跡が生んだ映画としか思えないのです・・・

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posted by yu-bear at 19:41| Comment(0) | ミュージカル映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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