2009年01月13日

ヒースレジャーが熱演! 「キャンディ」

061031_candy_main.jpg今は亡きヒース・レジャーの作品です。

ドラッグに溺れた若い2人の日常を描いた、美しくも絶望的なラブストーリーです。

ドラッグをテーマにした作品はたくさんありますが、この作品がいちばん痛々しいですね。

多くの映画がドラッグの恐怖について描かれていますが、
そこにはなんとなくカッコよさが含まれていたりして、なんとなくですが違和感があったんです。070814_candy_sub1.jpg
もし自分がドラッグに興味があったとして、その映画を観たときに「やっぱり手を出すのやめよう!」ってなるかなって・・

以前、北野武さんが「HANABI」を監督した際にこんなことを言っていました。
「今のハリウッドのドンパチ映画には“痛み”がない。おいらは“痛み”を表現したいんだ。」と。 

この「キャンディ」は映画の中盤からずっと痛々しい現実を描いています。070814_candy_sub10.jpg
その現実は、きっとむかし学校なんかで見せられたドラッグの恐さについての映画なんかより、ずっと効果があると思います^^

「天国」「地上」「地獄」といった3部構成になっているのでとてもわかりやすく演出されています。

主役のヒース・レジャーとアビー・コーニッシュの熱演にグッと引き込まれますよ!

←応援クリックいただけたらもっと頑張ります!








posted by yu-bear at 11:17| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。