2009年01月15日

心が打ちのめされる・・「明日、きみがいない」

『2006年のカンヌ映画祭は19歳の作った一本の映画に打ちのめされた』

これはこの映画の予告編の冒頭のセリフです。この予告編を見て絶対観ようって思いました。untitled10.bmp

19歳という驚きの若さで映画を撮ったとはいえ期待を裏切らず素晴らしい作品でした。 この映画を観たのはけっこう前なのですが、いまだに心に残っています。

現代の高校生6名の苦悩と葛藤を描いた映画なのですが、その現実はとても痛々しくつらい・・
これが実話なのかと思うとよけい悲しくなってしまいます。

きっと10代は誰もが悩みや不安を抱いていたと思います。だからこそ共感できる方は多いはずです。untitled11.bmp

もしかしたらとても重い現実に目を背けたくなるかもしれませんが、しっかりと受けとめることは大切な事だと思います。

ドラマの「ラストフレンズ」が好きな方は、受け入れることができると思います。
テーマが似ているし、セリフも類似している部分があったので多少はこの映画から影響を受けているのではないでしょうか?
(勝手な見解ですよ^^)

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ラベル:高校生 実話
posted by yu-bear at 22:36| Comment(0) | 青春映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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