2009年02月16日

哀愁漂う大人のほろ苦いドラマ「ブロークン・フラワーズ」

2005年度のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した映画「ブロークン・フラワーズ」です。

【作品紹介】wallpaper1_1024.jpg
生活には困らないが、『家庭を持つこと』に興味がもてないドン。昔はバリバリのプレイボーイだったが今はどこか落ちぶれた感も否定できない、いわゆる中年オヤジだ。そんな彼にの元に届いた一通のピンク色の差出人不明の手紙。そこで自分の子供の存在を知った彼は、心当たりのある数人の差出人候補の女性を点々と探し歩くことに。果たしてまだ見ぬ息子の母親は誰なのか?2005年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞を果たした、ちょっと大人のシニカルなドラマ。

過去に付き合った女性を訪ね歩くという、今までありそうでなかったストーリーが個人的はハマりました!

私も「あの時の彼女は今何をしているのだろう?」ってふと思うときあるんです。
なんか哀愁感たっぷりのビル・マーレイに自分を重ねながら面白おかしく見ることができましたね♪
(とはいってもビルマーレイとはかなり年の差がありますが^^;)

昔の彼女と再会して、もしかしたらもう一度イケそうかも・・って思っている中年ビルマーレイがたまらなくおかしかったです!
中年男性の哀愁や孤独感ってなんか面白いんですよね^^
でもやがて自分もこうなるんだろうなぁ〜

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posted by yu-bear at 02:58| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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