2009年02月19日

スタンリー・キューブリック映画トップ3!「時計じかけのオレンジ」

私の大好きなスタンリーキューブリック監督の映画をご紹介させていただきます。
キューブリック監督は人間の心の弱い部分、つまり悪と言われるような心情的な描写を包み隠さず描きだしてくれるのですごく好きなんです。ハッピーエンドもいいですが、このような映画はもっと好きです!
どれも素晴らしい作品なので順位は付けづらいのですが、私のお気に入りトップ3です♪

第1位 「シャイニング」(1980)
第2位 「フルメタル・ジャケット」(1987)
第3位 「時計じかけのオレンジ」(1971)

まずは、「時計じかけのオレンジ」の紹介です♪
【作品紹介】clockwork_orange.jpg
人々は生活を賭けた労働から解放され、衣食住の心配をすることがなくなった世の中。15歳のアレックス少年は、機械的に規則正しく過ぎてゆく毎日に退屈していた。完全に管理された未来社会で、あまりあるエネルギーをもてあそぶティーン・エイジャーの理由なき反抗を描く。
「goo映画」さんより抜粋

キューブリック監督の映画を初めて観たのは中学生の頃だったので、その暴力的な描写に衝撃を受けたのですが、その時からすっかりキューブリック監督のとりこになってしまいました^^;
「時計じかけのオレンジ」は一番痛々しい作品でしたね。

しかし、どの作品をとってみてもキューブリック映画の音楽の完成度は素晴らしいです♪

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posted by yu-bear at 14:20| Comment(0) | ギャング・マフィア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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