2009年04月10日

幼き少女の実体験に基づく真実の物語 「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」

83T815B83e83B815B8393.jpg【作品紹介】
短期間で劇的な変化を遂げる思春期特有の少女の変身を、実話に基づいてとらえた青春映画。ヒロインは13歳の少女。母親の言うことを聞く良い子だった彼女が級友を通じてオシャレを知り、遊びを覚えることでガラリと変化していく。そんな彼女の暴走を、母親との関係を中心にして描き出す。ヒロインと母親、双方のとまどいを見つめた繊細な心理描写が光る。「シモーヌ」のエヴァン・レイチェル・ウッドが主人公を好演。母親に扮してアカデミー賞候補となった実力派ホリー・ハンターの熱演も見ものだ。13歳の素直な少女トレイシーは、学校の人気者イーヴィに憧れて変身を決意。その甲斐あって彼女と仲良くなるが、この交流はトレイシーを不良の道へと走らせることになり……。
「eiga.com」より引用

main24.jpgこの映画の物語は、実在の13歳の少女ニッキー・リードの実体験に基づいて映画化されました。
そしてその少女は若干13歳でこの映画の脚本に参加し、14歳で女優デビュー、そして15歳でインディペンデント・スプリット・アワード最優秀新人賞を受賞。
映画評論家からも高い評価を受け、サンダンス映画祭でも監督賞を受賞しました。

この映画に本人が友人役で出演していると思うとなんか不思議な感覚でした。
「この人はこんな壮絶な人生を送ってきたのか」と感慨深くなってきますね。

そしてなんといっても見どころはラストシーンです!
母親役のホリー・ハンターが娘を抱きしめるシーンなのですが、娘のすべてを受け入れる母親の姿は演技を超越しています。
ホリーハンターにしかできないのではないかというくらい感動を与えるシーンです!

やはり実話に基づくストーリーというのは力強いですね^^


posted by yu-bear at 20:14| Comment(0) | 家族愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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