2009年04月14日

そこに究極の愛の選択肢がある・・ 「アフター・ウェディング」

前作「ある愛の風景」で映画批評家から絶賛を受けたスサンネ・ビア監督。
今回の紹介作品は2006年に制作され、翌年見事アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた「アフター・ウェディング」です。

after_wedding_3.jpg【作品紹介】
2007年のアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたデンマーク映画。コペンハーゲンを舞台に、孤児たちの援助活動に従事する中年男性ヤコブと彼の元恋人の家族をめぐる愛のドラマが展開する。監督は『しあわせな孤独』が高い評価を得た女性監督スザンネ・ビア。主人公のヤコブを『007/カジノ・ロワイヤル』の悪役マッツ・ミケルセンが演じる。人を愛する心とその裏にひそむ孤独、さらには家族の大切さを見つめた衝撃の展開は必見。
「yahoo映画」より引用

この映画を観た著名人のコメントを載せてみようと思います。

mo5485.jpg「家族への想いは私も誰にも負けないつもりだが、この映画の主人公の意志の強さと実行力には負ける。泣けた。」 ‐鳥越俊太郎‐

「観る者のハートに直接語りかけてくる感動的なヒューマンドラマ。
いつの間にか心を揺さぶられ、気がつくと涙を流しているのだ。」
                                 ‐ロバート・ハリス(作家・DJ)‐

「最高に洗練された傑作!
この映画によりスサンネ・ビアの恐るべき才能が証明された。
劇場から出る時、観客は感動し、打ちのめされ、そして心から満足するだろう。」  ‐ベーテー紙‐

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posted by yu-bear at 21:44| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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