2009年04月17日

スサンネ・ビア監督ハリウッド進出作! 「悲しみが乾くまで」

私の心をとりこにしたスサンネ・ビア監督の新作です!
ベニチオ・デル・トロが主演というのも粋でいいですね^^

ygp_image_kanashimi.jpg【作品紹介】
愛する夫の突然の死に直面した妻が、夫の親友との暮らしの中で徐々に運命を受け入れ、やがて前を向いて歩き始めるまでを描く感動ドラマ。監督は『アフター・ウェディング』などで評価の高いデンマークの俊英スザンネ・ビア。夫に先立たれる妻を『チョコレート』のハル・ベリー、ドラッグにおぼれる夫の親友を『シン・シティ』のベニチオ・デル・トロが演じる。2大アカデミー賞受賞スターの熱演と、美しくリアリティーのある画面作りが感動を呼ぶ。
「yahoo映画」より引用

実はこの映画を観る前に、ちょっとだけ悲しい出来事があったので無意識にそれに重ね合わせながら観てしまいました・・
そのせいか非常に感情移入しながらいつも以上に感動できて、しばらくはその余韻が残っていました。

個人的には「ある愛の風景」「アフターウェディング」のほうが好きなのですが、今作も十分泣かせてくれることは間違いないです。

間違いはないですが、ハリウッド映画となるとどうしてもきれいにまとまりすぎてしまう感じがするんですよね。
なんかもっと荒削りな感じの方が心を打つと思うんです。

スサンネ・ビア監督もラースフォントリアーやミヒャエルハネケのようにずっと独自色を出してその姿勢を変えずに映画を撮り続けてほしいですね。

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posted by yu-bear at 02:17| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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