2009年08月18日

映画史上最も美しいおとぎ話「ザ・フォール 落下の王国」

久々の更新です!そして記念すべき100本目の映画☆

【映画紹介】1039466_l.jpg
『ザ・セル』のターセム監督が製作した、美しい美術品のような感動巨編。自殺願望のあるスタントマンが幼い少女を操るために始めた虚構の物語が、やがて夢と希望を紡いでいく様子を丹念に映し出す。傷ついた青年役に『グッド・シェパード』のリー・ペイス。彼を慕う少女を演じるのは、これが映画デビュー作となるカティンカ・ウンタール。CGに頼らず、世界遺産を含む世界24か国以上で撮影された驚きの華麗な映像に息をのむ。「yahoo映画」より引用

この映画本当に美しい!

画面の隅々まで目を配って観るべき映画です。とにかく映像が素晴らしく綺麗で「世界にこんな場所があるのか」と疑うくらい荘厳な映像の連続でした^^

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そして私がもっともこの映画に惹かれるのが、この映画そのものが「少女の想像の世界」だということ。
私は、ギレルモ・デル・トロ監督の「パンズ・ラビリンス」や「永遠のこどもたち」(デルトロ製作)が大好きなんですけど、この監督の描くものはまさに想像の世界であることが多いんです。

「パンズ・ラビリンス」を観た時は「やられた〜」って思いましたね〜
もし自分が映画を撮るんだったら、絶対こんな映画を撮りたい!って思ってましたから(笑)

そんな思いもあって、この「落下の王国」も心地いい気分で見れました。

とにかく美しい映画なのです。

みなさんのチェックしてみてください♪


posted by yu-bear at 17:09| Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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