2009年11月28日

デンゼルワシントン悪役を熱演! 「トレーニングデイ」

a0118953_11224474.jpg【作品紹介】
ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく……。
yahoo映画”より引用

デンゼルワシントンが悪役を演じているのは初めて見ましたね。おそらく過去にはなかったのではないでしょうか。
「型にはまった役者にはなりたくない」と、言葉通り幅広い役を体現できる数少ない最高の俳優だと思います。

そしてそのデンゼルワシントンが演じる悪徳警官が、これまた相当悪いヤツ。よく言葉が悪くて暴力的な警官だけど、本当は正義感が強い熱い男というような設定の映画ってよく見かけると思うんですけど、この映画は違います。

根っこから悪いヤツなんです、この警官は。

途中いいこと言うな〜と思ったりするシーンもあるんですけど、だまされちゃいけません!本当に悪い男ですから^^;

でもギャングマフィア映画といってもいいくらい骨太な映画に仕上がっています。わたしは見ていてまったく飽きませんでした。

ふつう悪役は正義と対峙するわけで、スポットライトは正義に人間に向けられています。悪役はその引き立て役として現れます。そうすれば勧善懲悪モノの一本の映画として成立します。

しかしそれはフツーの映画です。

でも、そのスポットライトを悪役に当てるだけで全く印象が変わります。それがこの「トレーニングデイ」です。

無料で見れるので興味があればこちらからどうぞ♪
「GyaO!〜トレーニングデイ〜」




posted by yu-bear at 00:39| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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