2010年01月04日

エドワード・ノートン熱演! 「25時」

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【作品紹介】
ニューヨーク。かつて瀕死の状態から助けた犬と共に公園のベンチに佇む男モンティ・ブローガン。ドラッグ・ディーラーだった彼は、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身だった。そして、25時間後には7年の服役のために収監される。彼は、馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクに声を掛ける。また、アパートでは恋人ナチュレルが待っていたが、モンティは彼女が密告者ではないかと疑っていた。やりきれない思いを抱えたまま、モンティのシャバでの最後の夜が始まろうとしていた。
TSUTAYA DISCAS”より引用

『著名人のコメント』

「あったはずのものとありえたかもしれないことの間に私たちの24時間はある。夢を見るにはあと一時間、足りない。ニューヨークでも東京でも、同じらしい。」
青山真治(映画監督)

「残された時間の中に、親子の絆・友人との本音の友情・夫婦の愛の深いテーマをノートンが狂気と慈愛で魅力的に演じきっている。考えさせられた。」
柏原崇(俳優)

「24時間を超えなければ見れなかったその景色は、最高に幸せで、最高に切ないものでした。」
鶴田真由(女優)

「もし、僕が彼なら、どんな選択をしたか?もし、僕が彼の親友なら、何をしてあげられたか?切なさと悔しさで胸がいっぱいになった。」
中村獅童(歌舞伎役者)


個人的に印象に残ったシーンはやはりラストシーンでした。
警察に逮捕され、これから刑務所に向かう途中にモンティ(エドワード・ノートン)が感じる最後の一時間。

これから訪れたであろう幸せな一生を送るために犯してしまった彼の罪の重さをズシンと感じるラストシーンでした。

誰もが考えさせられるはずです。

毎回、社会的・政治的なメッセージを打ちだすスパイク・リー監督らしさも随所に出てる映画でした。

面白かった!

「25時公式サイト」


ラベル:スパイクリー
posted by yu-bear at 18:35| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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