2010年01月08日

伝説の活動家ハーヴェイ・ミルクの半生を映画化! 「ミルク」

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【作品紹介】
自らゲイであることを公表し、ゲイをはじめあらゆるマイノリティの社会的地位向上のために立ち上がった伝説の活動家ハーヴィー・ミルクの波乱に富んだ後半生を、名優ショーン・ペンの熱演で描く感動の伝記ドラマ。監督は「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント。1972年、ニューヨーク。金融業界で働いていたハーヴィー・ミルクは、20歳も年下の青年スコット・スミスと出会い、恋に落ちる。2人は変化を求めてサンフランシスコに移住し、カメラ店を始める。陽気なミルクの人柄が多くの人を引き寄せ、いつしか店は同性愛者たちの社交場となっていく。それにつれてミルクは、社会的弱者の問題改善に取り組み、政治に目覚めていく。
TSUTAYA DISCAS”より引用

私は今までガス・ヴァン・サント監督の映画をあまり好きになれませんでした。
「ジェリー」や「エレファント」を見ても何を言いたいのかいまいち分からなかったんです。

でも、この「ミルク」という映画によってガス・ヴァン・サント監督の素晴らしさを理解できたように思います。
メッセージ性もちゃんと伝わりましたし、伝記的な映画として当時の映像を交えながら構成しているので「フィクションではなく、この人物は実際にいた人物なんだ。」と実感しながら見れるので映画に入り込みやすかった。

ラストにはほろりと涙がこぼれました。

映画ってやっぱりいいものだなと感じられた作品です♪

「ミルク公式サイト」





posted by yu-bear at 09:09| Comment(0) | 伝記映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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