2014年03月16日

「ハンナ」



48点/100点

<作品情報>
『つぐない』で第80回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナン主演のバイオレンス・アクション・ムービー。幼少のころから父親に相手を殺すための手段しか教わらなかった16歳の少女ハンナと、彼女を追うCIA捜査官との追走劇を描く。監督は、シアーシャと再びタッグを組んだ『つぐない』のジョー・ライト。ハンナを執拗(しつよう)に追う捜査官を、『アビエイター』『エリザベス』のケイト・ブランシェットが演じる。これまでのかわいらしい少女のイメージとは違い、冷酷なヒロインをスタイリッシュに演じるシアーシャの立ち居振る舞いに注目だ。

フィンランドの山奥で、元CIA工作員の父親に格闘に関するテクニックを教え込まれたハンナ(シアーシャ・ローナン)。彼女は、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になる。すでに父親の戦闘能力を超えていたハンナは、ある任務のためにヨーロッパへと旅立つが、父親の同僚だったCIA捜査官のマリッサ(ケイト・ブランシェット)がしつこく追ってきて……。


ジョー・ライト監督、私はあなたに期待をしていたのです。ですが、見事に裏切られました。見事につまらない。

感想としては、「みんなのシネマレビュー」サイトの皆さんの意見と同じです。

●彼女は何故戦っているのか。
●なぜ信号を発信する必要があったのか。
●エリックは何がしたかったのか。

等々、曖昧な点が多すぎて意味がわからないまま終わりました。

たぶん私が思うに、ジョー・ライト監督は「つぐない」を撮影していたときに主人公のシアーシャ・ローナンに恋をしてしまったんです。彼女を中心に活躍する映画を作ろうってなって、アクション映画だったら彼女をたくさん映せるぞってことで、慣れないジャンルに手を出したんですね。それがこの結果です。うーん残念。

監督、今まで通りの作品でお願い!

2014 年視聴本数23本目


posted by yu-bear at 01:51| Comment(0) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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