2014年03月17日

「ジョン・カーター」



55点/100点

<作品情報>
ジョージ・ルーカスやジェームズ・キャメロンの作品に構想のヒントをもたらしたエドガー・ライス・バローズの小説「火星」シリーズの最初の作品「火星のプリンセス」を映画化したファンタジー・アドベンチャー大作。『ウォーリー』の監督アンドリュー・スタントンが自身初となる実写映画にチャレンジし、地球から滅亡寸前の惑星“バルスーム”に迷い込んだ主人公の戦いを描く。主人公ジョン・カーターを演じるのは、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のテイラー・キッチュ。ほかに、リン・コリンズとウィレム・デフォーらが共演。最先端の映像技術で再現される、神秘的な宇宙と驚異の冒険から目が離せない。

1881年のニューヨーク、大富豪のジョン・カーター(テイラー・キッチュ)がこつ然と姿を消す。おいのエドガー・ライス・バローズに託された日記には、未知の惑星“バルスーム”でのジョン・カーターの驚きの体験がつづられていた。それは、全宇宙を支配しようとする“マタイ・シャン”によって滅亡の危機に直面していたバルスームが舞台で……。


CG はとてもお金がかかっていてすごいと思います。でもCG のすごさって一度スゴいものを観たら見慣れちゃうんですよね。この映画もアバターのCG を越えていないから圧倒されることはありません。

ストーリーはわかりやすいと思うんだけど、ヘリウムやらガタンガ?やら横文字が多く出てきてちょっとめんどくさい。そしてこの映画の一番良くないところは、娯楽SFアクションなのにラストが爽快感がないところ。あれこれで終わり?って感じでなんかもやもやする。まぁ三部作の第一章らしいからこうなったのかもしれないけど。

ディズニーの歴史に残る失敗作と言われるほどではないと思うけど残念な作品なのは間違いなし。

2014年視聴本数24本目


posted by yu-bear at 13:34| Comment(0) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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