2014年03月20日

「アベンジャーズ」



70点/100点

<作品情報>
アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなど、世界的に有名なヒット作の主人公が一堂に顔を合わせるアクション大作。特殊な戦闘力を誇る者たちによって編成されたチーム「アベンジャーズ」が、地球滅亡の危機を回避する戦いに身を投じる。最先端VFXを駆使した圧倒的ビジュアルに加え、『シャーロック・ホームズ』シリーズのロバート・ダウニー・Jrや『それでも恋するバルセロナ』のスカーレット・ヨハンソンら、豪華共演を果たしたキャスト陣も見ものだ。

人知を超えた悪によってひそかに進められる地球壊滅の陰謀。それを食い止めるべく、大富豪で天才発明家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、神々の国から地球ヘと追放された雷神ソー(クリス・ヘムズワース)、感情の爆発によって容姿を激変させる科学者ハルク(マーク・ラファロ)などを集めた部隊アベンジャーズが結成される。しかし、各々が抱えているつらい過去や苦悩が浮き上がっては衝突し合うようになり、人類史上最大の危機に立ち向かうチームとしての機能が消失しかけていた。

後半30分はすごく迫力がありました。それまでのヒーローたちが団結するまでの経緯が私は楽しめなかった。私はMARVELのヒーローたちをほとんど知らなかったので、どう楽しめばいいのかわからなかった。キャプテンアメリカもブラックウィドウも知らない。ハルクはなぜいぶし銀俳優マークラファロなのかとずっと気になってました。何だかんだでジェレミーレナーが一番かっこよかったし、ハルクは超強すぎ笑。彼一人でもいいんじゃない?

でも、みんなでああだこうだ言える映画だからそれだけでも十分楽しめる映画だと思います。商業的映画はなんとなく見たくなくなるんだけど、「ハルク」を見たくなった時点で私はMARVELの策略にはまってますね。

2014年視聴本数28本目


posted by yu-bear at 18:19| Comment(0) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

「ジョン・カーター」



55点/100点

<作品情報>
ジョージ・ルーカスやジェームズ・キャメロンの作品に構想のヒントをもたらしたエドガー・ライス・バローズの小説「火星」シリーズの最初の作品「火星のプリンセス」を映画化したファンタジー・アドベンチャー大作。『ウォーリー』の監督アンドリュー・スタントンが自身初となる実写映画にチャレンジし、地球から滅亡寸前の惑星“バルスーム”に迷い込んだ主人公の戦いを描く。主人公ジョン・カーターを演じるのは、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のテイラー・キッチュ。ほかに、リン・コリンズとウィレム・デフォーらが共演。最先端の映像技術で再現される、神秘的な宇宙と驚異の冒険から目が離せない。

1881年のニューヨーク、大富豪のジョン・カーター(テイラー・キッチュ)がこつ然と姿を消す。おいのエドガー・ライス・バローズに託された日記には、未知の惑星“バルスーム”でのジョン・カーターの驚きの体験がつづられていた。それは、全宇宙を支配しようとする“マタイ・シャン”によって滅亡の危機に直面していたバルスームが舞台で……。


CG はとてもお金がかかっていてすごいと思います。でもCG のすごさって一度スゴいものを観たら見慣れちゃうんですよね。この映画もアバターのCG を越えていないから圧倒されることはありません。

ストーリーはわかりやすいと思うんだけど、ヘリウムやらガタンガ?やら横文字が多く出てきてちょっとめんどくさい。そしてこの映画の一番良くないところは、娯楽SFアクションなのにラストが爽快感がないところ。あれこれで終わり?って感じでなんかもやもやする。まぁ三部作の第一章らしいからこうなったのかもしれないけど。

ディズニーの歴史に残る失敗作と言われるほどではないと思うけど残念な作品なのは間違いなし。

2014年視聴本数24本目
posted by yu-bear at 13:34| Comment(0) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

「ハンナ」



48点/100点

<作品情報>
『つぐない』で第80回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナン主演のバイオレンス・アクション・ムービー。幼少のころから父親に相手を殺すための手段しか教わらなかった16歳の少女ハンナと、彼女を追うCIA捜査官との追走劇を描く。監督は、シアーシャと再びタッグを組んだ『つぐない』のジョー・ライト。ハンナを執拗(しつよう)に追う捜査官を、『アビエイター』『エリザベス』のケイト・ブランシェットが演じる。これまでのかわいらしい少女のイメージとは違い、冷酷なヒロインをスタイリッシュに演じるシアーシャの立ち居振る舞いに注目だ。

フィンランドの山奥で、元CIA工作員の父親に格闘に関するテクニックを教え込まれたハンナ(シアーシャ・ローナン)。彼女は、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になる。すでに父親の戦闘能力を超えていたハンナは、ある任務のためにヨーロッパへと旅立つが、父親の同僚だったCIA捜査官のマリッサ(ケイト・ブランシェット)がしつこく追ってきて……。


ジョー・ライト監督、私はあなたに期待をしていたのです。ですが、見事に裏切られました。見事につまらない。

感想としては、「みんなのシネマレビュー」サイトの皆さんの意見と同じです。

●彼女は何故戦っているのか。
●なぜ信号を発信する必要があったのか。
●エリックは何がしたかったのか。

等々、曖昧な点が多すぎて意味がわからないまま終わりました。

たぶん私が思うに、ジョー・ライト監督は「つぐない」を撮影していたときに主人公のシアーシャ・ローナンに恋をしてしまったんです。彼女を中心に活躍する映画を作ろうってなって、アクション映画だったら彼女をたくさん映せるぞってことで、慣れないジャンルに手を出したんですね。それがこの結果です。うーん残念。

監督、今まで通りの作品でお願い!

2014 年視聴本数23本目
posted by yu-bear at 01:51| Comment(0) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

革命的ロシア映画!〜第二章〜 「デイウォッチ」

86963924.jpgロシア映画のダークファンタジー3部作の第2章「デイウォッチ」です。
前作「ナイトウォッチ」の続編ですね。

この映画も「ナイトウォッチ」に続き、ロシアでは歴代興行収入ナンバーワンの記録を塗り替えたそうです。

感想としては、やはり映像の素晴らしさが際立っていましたね^^
まるで思いつく限りのアイデアと技術をやりつくしてしまおう!といったような感じのスタイリッシュな映画です。

個人的にロシアっておカタいイメージがあったんですけど、この映画はファンキーなやつばっかり出てきますね〜
ロシア文化ってこんな感じなんですかね^^;

なるべくどんな映画も良いところを見つけて、いい評価をしたいのでこの映画の評価すべき点は、やはりVFXのカッコ良さですね!

最終章が気になります☆

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posted by yu-bear at 23:54| Comment(1) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

ロシア発映像革命! 「ナイトウォッチ」

untitled78.bmp久々にアクション映画を観ました。タイトル名は「ナイト・ウォッチ」。

ロシアでは「マトリックス」や「ハリーポッター」をしのぐほどの記録的大ヒットになったそうです。

ロシア映画は覚えている限りでは、「この道は母へと続く」と「父、帰る」くらいしか観たことがなかったのですが正直この映画には驚かされました!
ロシアはこんなに素晴らしい映像技術を持っているのかと。

ダークな世界観と個性的な登場人物、そしてなんといっても驚くべき映像技術は今までに見たこともないくらい独創的!

設定が独創的すぎて途中ついていけなくなるほどでした・・untitled68.bmp
「いったいこの人たちはダレと何のために戦っているのか」みたいな^^;

しかし、ロシア映画恐るべしです!
特にこの監督は今後も見逃せません!!
アンジェリーナ・ジョリー主演の「ウォンテッド」の監督ですからね^^(まだ観てないけどきっと面白いはずです♪)

次はどんな作品を撮ってくれるのでしょうか?楽しみです^^
ナイトウォッチの続編「デイウォッチ」も近々観る予定です☆

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ラベル:ロシア映画
posted by yu-bear at 22:01| Comment(1) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

「バットマン ビギンズ」

321232view020.jpgバットマンの誕生ストーリーです。

なぜコウモリなのか、なぜダークヒーローなのか、今まで知りたかったことがやっとわかります^^

この映画はきっと続編である「ダークナイト」と一緒に観たほうが数倍面白いと思います!

もちろん独立した作品として観ても面白いのですが、「ダークナイト」のほうがより人の心理を揺さぶられるような人間ドラマの映画になっていますから、バットマンという人物を深く理解するには両方観るべきです!

でも、純粋にアクション映画が好きな人は「バットマンビギンズ」のほうが面白いのかもしれませんね。

バッドモービルで街中を爆走するシーンはカッコよすぎですから必見ですよ♪

それにしてもクリストファー・ノーラン監督はホントに凄いなぁ^^;




posted by yu-bear at 03:51| Comment(0) | アクション映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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