2008年12月21日

「イージーライダー」

I080139294.jpg今回はアメリカン・ニューシネマの代表作「イージー・ライダー」です。

非常に時代を感じる映画だなというのが率直な感想なんですが、この映画の監督兼脚本&主役のデニス・ホッパーと、製作者でもあるピーター・フォンダがすごくこの映画を撮りたかったんだなっていうのが伝わってきます。

バイクを乗り回し、カントリーロ−ドを楽しげに走る二人の姿はまさに「自由」です!

ちょ〜かっこいいです^^

そこに一級モノの音楽が流れるわけですから、観ているこちらも楽しくなってきます!

ただ、この映画はすごく時代を映し出すメッセージ性を込めた作品だと思うのですが、その時代のアメリカの背景がわからないので十分に理解ができなかったのが残念でした。

でも、そんなの関係ねぇ〜(古いですよね^^;)というくらい、二人の振る舞いがかっこよくて憧れてしまいます。

その姿を見るだけでも一見の価値ありです!







posted by yu-bear at 00:59| Comment(0) | ロードムービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

「この道は母へとつづく」

13.jpgこの映画とてもシンプルです。

まさに“母をたずねて三千里”な映画です。

ストーリーがシンプルだからこそ、主人公ワーニャ君の演技の素晴らしさが
引き立っています。

演技も上手いと思うのですが、それよりもこの子の目の力強さ、かわいさが最高に魅力的!

この子のうるうるな瞳についつい見入ってしまいます。

母に会いたい・映画が進むにつれてその想いがワーニャをたくましい姿に変えてゆきます。

追っ手から逃れたワーニャがついに追い詰められて、割れたビンを相手にむけ叫ぶシーンは全身から力強さが伝わってきます。

その姿に感動です!!思わず「がんばれ〜」と拳を握りしめていました。

そして、ラストシーン・・

シンプルで美しい画、爽やかな微笑みに心が温まりました。

いつまでもこの幸せな余韻に浸っていたくなります。

ロシア社会の暗い部分も描かれていて、単に子供を主人公にした泣かせる映画ではないのがいい。

いや〜体の中のイラ〜とした毒素がなくなってスッキリしたな〜

ぜひおススメです!

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ラベル:子役 感動
posted by yu-bear at 18:42| Comment(0) | ロードムービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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