2014年03月24日

「ビザンチウム」



55点/100点

<作品情報>
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の鬼才ニール・ジョーダン監督が、約20年ぶりにヴァンパイア映画に挑んだヒューマンドラマ。大きな秘密を抱えた少女が、悩んだり傷ついたりしながらも新しい人生の第一歩を踏み出す勇気を、情緒豊かに映し出す。主人公を『つぐない』『ハンナ』のシアーシャ・ローナンが演じ、相棒を『アンコール!!』などのジェマ・アータートンが熱演。ピュアな魂と胸がちぎれるような孤独を抱えた少女のあらがえない宿命に心打たれる。

神秘的な16歳の少女エレノア(シアーシャ・ローナン)は、彼女の保護者である八つ年上のクララ(ジェマ・アータートン)と共に海辺のリゾート地にたどり着く。一見姉妹のように見える二人は、長年定住することなく街から街へと放浪する日々を送っていた。実は、なまめかしい美貌を持つクララと悲しげな瞳を持つエレノアにはある秘密があり……。

完全にシアーシャローナン目当ての観賞です。あと、私がヴァンパイアが好きと理由で。見終えた感想は、雰囲気ものの映画かなという印象。ただ何度か繰り返し見たら深い意味と味わいがあるんだろうなという感じがします。ただ何度も見たくなるような面白い映画ではなかった。けっして比べられる映画ではないですが「ぼくのエリ」とどうしても比較してしまう自分がいました。個人的に「ぼくのエリ」はとても面白かったのですが。

2014年視聴本数30本目


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2014年03月08日

「バンク・ジョブ」

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65点/100点

<作品情報>
1971年にロンドンで実際に起こった大事件を映画化したクライム・サスペンス。しがない強盗団が実行した犯罪が英国政府や王室をも震撼させていく過程をスリリングに描出する。

久々の実話ものです。といってもかなり娯楽性の高いものになっているのでどこまでが真実かわかりません。9割は真実だという発表もあるみたいですけど、まあ信じられませんね笑。

でも銀行強盗ものとしてはすごく面白いと思うし、実話ベースというのも良い。素材が銀行強盗にMI-5に汚職警官に黒人の大悪党。誰が撮っても面白くなるでしょ笑。
実話といえどもまったくシリアスではないし、とてもライトにエンターテイメントとして楽しむことができます。
ただ、登場人物が多いからちゃんと観てないと混乱してしまうかも。そこが減点かな。まぁ理解できてない自分が悪いんだけど。。

2014年視聴本数19本目
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2009年12月31日

“ガリレオ”シリーズ初の長編! 「容疑者Xの献身」

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【作品紹介】
東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受賞の感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒットTVシリーズ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。天才物理学者・湯川学と女刑事・内海薫の迷コンビが、天才数学者の仕掛けた難事件に挑んでいく。ある日、男性の惨殺死体が発見される。やがて身元は、無職の富樫慎二と判明。そこで貝塚北署の刑事・内海は捜査に乗り出し、被害者の元妻・花岡靖子へ聞き込みに当たる。そんな中、靖子の隣人である高校数学教師・石神哲哉が“ガリレオ”こと湯川と同じ帝都大出身だと知った内海は、さっそく湯川へ相談を持ちかけるが…。
TSUTAYA DISCAS”より引用

先日テレビで放映されていました「容疑者Xの献身」のご紹介です。

この映画の見どころは堤真一の演技にあると思います。
特にラストシーンの堤真一の演技に全てが集約されている気がしました。

この映画「容疑者Xの献身」を見た方は結構いると思うので、ネタばれをしてしまいますが、天才高校数学教師・石神哲哉(堤真一)は、元夫を殺してしまった花岡靖子(松雪泰子)が捕まらないように、天才的な頭脳をつかって彼女を守ります。

しかし、映画の終盤良心が咎めた花岡靖子は涙ながらに警察署内で罪を認めてしまいます。
「私も罪を償います」と。

今まで彼女に献身し続けていた石神哲哉は、その言葉を聞いた途端崩れるように泣きはじめます。

「どうして・・どうして・・うわぁぁぁ」・・。

しかし、石神は彼女と彼女の娘の幸せを願い、その後も花岡靖子の関与を否認し続けるのです。

このラストシーンに私はとても感動しました。
なんというか、すべてが崩れ落ちた瞬間でありつつ、すべてが理解できた瞬間だったんです。

堤真一という俳優は、ほんとにいい役者さんなんだなと再確認したシーンでしたね。

正直期待していなかった分、とても感動したラストシーンに大満足でした♪
posted by yu-bear at 12:47| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

“ダヴィンチ・コード”の続編! 「天使と悪魔」

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【作品紹介】
「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で贈る“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。カトリック教会の総本山ヴァチカンを舞台に、宗教と科学の対立の歴史が招いた恐るべき陰謀の阻止に奔走する宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍を描く。ローマ教皇の逝去を受け、教皇選挙(コンクラーベ)が行われようとしていたヴァチカンから助けを求められたラングドン教授。かつてガリレオを中心とした科学者で結成され、ヴァチカンによって根絶されたと思われていた秘密結社イルミナティが、教皇最有力候補4人を拉致し、その処刑を予告してきたのだ。イルミナティにつながる暗号から処刑場所の特定を試みるラングドンだったが…。
TSUTAYA DISCAS”より引用

前作「ダヴィンチ・コード」はかなり重厚な内容で面白かったですね。
“宗教”というあまり関わりのない分野なので、けっこう知識欲も刺激されました^^

そして今回の作品「天使と悪魔」は、娯楽としての要素がとても多く含まれていました。
全体的に壮大なサスペンスだと思うのですが、アクション映画の雰囲気を感じながら鑑賞していました。

2時間以上の作品なのですが、あっという間に観終わってしまったように感じます。
これは、ロン・ハワード監督の手腕によるところが大きいのでしょう。

まさに、ジェットコースターのように過ぎ去っていきました。

しかし、この映画を見た人の感想をみてみると、この様々な問題をいともたやすく解いてしまうラングドン教授に違和感を感じる方が多いみたいですね。

「あまりにもスムーズすぎるでしょ」って。

たしかに、展開が早すぎるのちゃんと理解して納得するまでの時間がない^^;
もう次の展開!?って感じです。

でも、大作としてみると評価が厳しくなってしまうのですが、なんの予備知識もなく見るとかなり面白いのではないでしょうか。
ヴァチカン市街やサン・ピエトロ大聖堂など、めちゃくちゃきれいですし。

個人的には「ダヴィンチ・コード」の方が高評価ですが、十分楽しめました^^

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2009年11月30日

この映画は面白い!デンゼルワシントン主演のオカルトミステリー 「悪魔を憐れむ歌」

無料動画サイト「GyaO!」シリーズ第三作目「悪魔を憐れむ歌」のご紹介です♪

4988135606211_1L.jpg【作品紹介】
デンゼル・ワシントン主演のオカルト・ミステリー。連続殺人犯リースを処刑室に送りこんだ刑事ホブズ。だが死刑執行の直前、リースは「俺は自由になって戻ってくる」と言い残す。そして、その言葉を裏付けるかのように、リースの犯行を真似た殺人事件が次々に起きていく。しかも渦中にあるホブズ自身が容疑者にされつつあったのだ。だが、やがてホブズはこの一連の事件が、信じ難いことに悪魔―何者かの霊―のものであることを知る。敵は次々といろいろな人間に乗り移りながら、確実にホブズに迫っていた……。
TSUTAYA DISCAS”より引用

個人的には好きなテーマなのですが、この映画は宗教を扱った作品なので毛嫌いしてしまう方も多いと思います。
神とか悪魔とか聖書とか出てきますからね。

でも、少し抵抗がある方でも十分に楽しませてくれる映画なのは保証します。
人から人に乗り移る悪魔というのがやはりこの映画の見所なのですが、次々といろんな人間に乗り移り、伝言ゲームのように主人公に語りかけるシーンはちょっと恐ろしいです^^;

また、ローリングストーンズの曲が効果的に使われていて、それがまた恐怖感を煽っているんです。

思いのほか最初から最後まで張りつめた展開に大満足したので、私はこの映画をお金払ってでも見たいと思いました。
偉大な俳優デンゼル・ワシントンが主役ですしね。

でも幸せなことに無料で見れるのです♪
こちらからどうぞ♪→「悪魔を憐れむ歌」
※こちらの配信終了日は2009年12月19日です。


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2009年11月23日

ウィレムデフォー主演、“狂気”はコントロールできるのか? 「コントロール」

chTop_8129_20090930160513.jpg【作品紹介】
死刑を宣告された凶悪犯と、その凶悪犯をある薬の実験台として利用する医学博士が心理的駆け引きを繰り広げるサイコ・サスペンス。主演は「ブロウ」「NARC ナーク」のレイ・リオッタと「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」「スパイダーマン」のウィレム・デフォー。監督は「リバース・エッジ」のティム・ハンター。
 数々の凶悪犯罪を起こし、“怪物”と恐れられた男、リー・レイ。彼はついに死刑が決定し、致死注射によって処刑が執行される。数時間後、彼は死体保管庫で目を覚ます。彼の前に現われたコープランド博士は、リー・レイが被験者としてある実験に無期限で参加することを条件に、死刑を回避できると提案する。実験は、激しい気性を抑え、脳の性質を変える新薬“アナグレス”の効果を調べるもの。仕方なく条件を飲むリー・レイ。実験を始めて数日で、薬の効果か、彼に罪の意識や自責の念が芽生え始める。やがて実験結果を急ぐ博士は、第2段階として、彼を実社会で一般市民と同じように生活させることを決断するが…。
allcinema”より引用

この映画を見た方の評価は高いようですね。

「最高!!ストーリーの構成、配役が完璧でした。最後は泣ける。」
「とにかく展開がはらはらするので、最後まで飽きずに観れる。そして終わり方も、次に繋がる終わり方というか、自分としては納得ができた。こういった少し考えさせられるような映画というのは重宝したいなと思う。

「久々の傑作。2004年にこんな面白い映画出ていたとは知らなかった。地味といえば地味だけど俳優にとってはやりがいありそうな作品。金払って見てもいいレベル。」
「他の方のレビューを見て退屈しのぎにみてみましたが、すぐにストーリーに引き込まれ、ラストは涙を流してしまいました。多くの方にみていただきたい映画だと思います。」
などなど・・

私はこの映画を「GyaO!」という無料動画サイトでみたのですが、私の感想は、正直「普通」でした^^;
ウィレム・デフォーとレイ・リオッタの迫真の演技は見ものなのですが、特にどんでん返しがあるわけでもなく、ハラハラさせるシーンもほとんど感じられませんでした。

でも、皆さんの評価がとても高かったので今回紹介させていただきました。
私の見る目がなかっただけかもしれませんしね(苦笑)

無料で鑑賞できますし、暇な時間ができてしまった方は見てみてください♪
ただ、画面が小さいのでちょっと見にくいかもしれませんけど^^;
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2009年04月24日

圧倒的なビジュアルセンスの新世代アニメーション! 「ルネッサンス」

P0001715.jpg【作品紹介】
巨大な陰謀渦巻く近未来のパリを舞台に、誘拐事件を追う警部の活躍を描くSFアクション・フィルムノワール。本作で長編デビューを飾ったフランスの俊英クリスチャン・ヴォルクマンがバイオレンス、アクション、サスペンス、ラブロマンスなど映画的要素をすべて盛り込み、圧倒的なビジュアルセンスで独創的な映像世界を構築。主人公の声に『007/カジノ・ロワイヤル』のダニエル・クレイグを迎えたほか、実写とアニメの境界線を越えた映像美も見どころ。
「yahoo映画」より引用

アヌシー国際アニメーション映画祭長編アニメ部門グランプリ受賞作です。

映像はすごかったのですが最初から最後まで「この映像はどうやって撮るんだろう・・」と思いながら観ていたので、正直ストーリーは頭に入ってこなかったんです^^;
なんか複雑な設定なんですね。
T0005295.jpg
ひとつ思うんですが、こういう今までにない斬新なことをやるのであれば、もうちょっとわかりやすくしてほしかったです。
「映像をアピールしたいのか、ストーリーを見せたいのかどっちなの?」と思ってしまうんですよね。
“ポニョ”くらいわかりやすければ文句はないですね(笑)

しかし映像はほんとに素晴らしいものでした!
全編モノクロームの世界はなかなか観れるものではないですから、一度は観てみる価値はありますよ^^

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2009年04月10日

M・ナイト・シャマラン最新作! 「ハプニング」

毎回大きな話題を呼び、毎回酷評されてしまうM・ナイト・シャマラン監督の最新作(2008年)です。

63c0200ec564204fac3e9d2a8abf63c4.png【作品紹介】
「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が、何の前触れもなく突然起こった人類滅亡の危機をサスペンスフルに描いたパニック大作。ある日突然全米全土からミツバチの姿が消えたのを皮切りに人々が次々と倒れていく異常現象が発生。フィラデルフィアの高校教師エリオットは妻や友人の娘を守るために見えない脅威からの逃避行を続けるが……。
「eiga.com」より引用

個人的にはシャマラン監督の映画は大好きなんです。
やっぱり「シックスセンス」は素晴らしい映画ですし、娯楽というものを知り尽くしている監督だと私は思っています。
エンディングがどうであれ、必ずストーリーに引き込ませる演出はやはり脱帽です。
080519_happening_main.jpg
今回の映画も冒頭から人々が死んでいく・・という謎に包まれた始まり方でしたね。
予告編にあるように「人は正体の分からないものには“不安”を感じる」と、まさに不安だらけの90分でした。

衝撃的な描写が数多くあるのですが、個人的には車が木に向かって突っ込むシーンは「うわ〜エグいな〜」ってなっちゃいましたね。
きっと今回のテーマは“環境問題”が関わっている「ecoムービー」のようなものかなと解釈したのですがどうなのでしょうか^^;

でもどんなに酷評されても私はシャマラン監督の映画をいつまでも観続けるつもりでいます♪
せっかくなんで個人的な『シャマラン映画ベスト5』をランキングしてみたいと思います^^

第1位 「シックスセンス」
第2位 「アンブレイカブル」
第3位 「ヴィレッジ」
第4位 「ハプニング」
第5位 「サイン」

ここには入ってないですが「レディ・イン・ザ・ウォーター」はある意味すごい作品ですよ^^;
もうやりたい放題ですから(笑)

次回作が楽しみです♪

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2009年04月08日

スティーブン・キングが絶賛したサスペンスホラー 「フレイルティ 妄執」

9ace21fb.jpg【作品紹介】
米テキサス州ダラスのFBI司令部。捜査官ドイルは、全米を震撼させているテキサスの連続殺人事件を担当していた。殺人鬼は必ず“神の手(ゴッド・ハンド)"という謎の文字を現場に残していた。ある嵐の夜、彼のもとへフェントンという男が訪ねてくる。男は、連続殺人の犯人は自分の弟のアダムで、数々の殺人を犯した後に自殺したと告白する。そして、弟の殺人にはある理由があったと付け加え、彼ら兄弟の少年時代にまで遡る恐ろしい物語を語り始めるのだった。
「goo映画」より引用

この映画けっこう前に観た作品なので、正直内容はあまり覚えてないんです^^;
でも「あの映画すごくよかったな〜」っていう印象ははっきりとあるんです。

調べると低予算で製作され、口コミ的に話題を呼び高い評価を得た映画だそうです。

うろ覚えですけどかなり面白かったはずなんでもう一度レンタルしたいんですけど、どこの店にも置いていないんですよね・・

きっと知らない方も多い映画なのではないでしょうか。
でもいろんなサイトでこの映画の評価をみても高評価なのでけっこうおススメですよ♪

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アメリカ公開不可能!実話の衝撃実験 「es [エス]」

世界が湧いた“シチュエーションスリラー”のご紹介です。

afbdc3eac9ae8386.jpg【作品紹介】
「被験者求む。模範刑務所で2週間の心理実験。報酬は4000マルク」という新聞広告を目に留めたタレク。かつては敏腕記者だったが今はタクシーの運転手をしているタレクは、この実験をレポートし記者として復活しようと考え、さっそく申し込むことに。面接に合格し、タレクを含む20人の被験者が集められ実験はさっそく開始された。実験用に用意された刑務所内では被験者たちが看守と囚人に分けられた。始めは皆、お金だけもらい、さっさと終らせようと遊び半分で参加していた実験だったが、1日経つか経たないかの間に、被験者たちの態度に変化が現れ、実験はとんでもない方向へ………。
「goo映画」より引用

2001年モントリオール国際映画祭最優秀監督賞受賞
2001年ババリアン映画賞3部門制覇(最優秀監督賞・最優秀撮影賞・最優秀脚本賞)
862a1dbcb18672cc.jpg2001年ドイツ映画賞最優秀観客賞・最優秀金賞受賞
2001年ヨーロッパ映画賞最優秀作品賞ノミネート
2001年ベルゲン国際映画祭最優秀観客賞受賞
2001年ロサンゼルス国際映画祭最優秀審査員賞ノミネート
等々・・

世界中で絶賛されたドイツ映画です。
スタンフォード大学で実際に行われた衝撃の実験にきっと誰もが驚くと思います。
わずか7日間で実験は中止され、今ではその実験は禁止されているそうです。

観終わったあとは衝撃の余韻がいつまでも残っていました^^;

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ラベル:実話 ドイツ映画
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2009年04月06日

2006年度邦画No.1! 「ゆれる」

%E3%82%86%E3%82%8C%E3%82%8B-thumb.jpg邦画好きの方に最高の人間ドラマをご紹介します。
ご覧になった方も多いかもしれません。
オダギリジョーさんと香川照之さんが主演の「ゆれる」です。

【作品紹介】
写真家の猛は、母の一周忌で帰郷した。父と折り合いの悪い彼だが、温和な兄・稔とは良好な関係を保っている。翌日、猛は稔、そして幼馴染の智恵子と渓谷へと向かった。智恵子が見せる「一緒に東京へ行きたい」という態度をはぐらかして、一人で自然へカメラを向ける猛。そんな彼がふと吊橋を見上げた時、橋の上にもめている様子の稔と智恵子がいた。そして次の瞬間、そこには谷底へ落ちた智恵子に混乱する稔の姿だけがあった…。
「goo映画」より引用

1000902.jpg個人的に邦画をあまり見ないのですがこの映画はすごく良かったです!
私は香川照之さんが大好きなのですが、この映画でも演技の素晴らしさが際立ってました!
ホントに最高の俳優さんだと思います^^

「羅生門」的な演出も非常に引き込まれます。

数々の映画賞を受賞し、2006年度の日本映画において最も高い評価を得た作品のひとつにもなりました。
ゼッタイ観て損はない作品だと思いますよ♪

泣きすぎて嗚咽が止まらない! 「砂と霧の家」
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2009年04月01日

日本未公開の一級サスペンス! 「ゴーン・ベイビー・ゴーン」

今日の映画はデニス・ルヘインの原作『愛しき者はすべて去りゆく』の映画化作品「ゴーン・ベイビー・ゴーン」です!

4959241936691.jpg【作品紹介】
デニス・ルヘインの原作ミステリーを映画化したベン・アフレックの長編監督デビュー作。下層階級が住む小さな街で起こった4歳の少女誘拐事件の捜査を依頼された私立探偵・パトリックとアンジー。だが事件の裏には予想を越えた深い闇が広がっていた…。
「amazon」より引用

ベンアフレックの長編監督デビューなのですが、初とは思えないほどよくできていると思います。
単純に面白かったです♪
日本の劇場未公開にするのはもったいないくらいでした。

ハッピーエンドでもバッドエンドでもないエンディングはきっと賛否両論だと思いますが、こういった正解がないことというのは世の中にたくさん存在しますからこれはこれでよかったんだと思えるのです。

さまざまな人間が複雑な感情を持ち合わせたまま映画は進んでいきますが、劇中でエド・ハリスがパトリック(ケイシー・アフレック)にある言葉を発します。
何気ない言葉なのですが、きっとこの言葉がこの映画のメッセージだと思うのです。

「後悔はするな!」と。

何が幸せと呼べるのか、ちょっと難しいことを考えてみたい方はこの映画はおススメかもしれませんよ^^

★動画見放題!BROBAお試し0円

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2009年03月30日

これは面白いアニメーション! 「パーフェクトブルー」

今回ご紹介する映画は日本のアニメ、ジャパニメーションです!
今敏監督の1998年度の作品「パーフェクトブルー」です。

1721.jpg【作品紹介】
キャラクター原案に江口寿史、大友克洋が企画に参加したサスペンス・アニメ。謎の人物のストーキングに怯えるアイドルの恐怖を描く。アニメで本格的な現代サスペンスに挑んだ意欲作であり、リアルな作画や狙われるアイドルの心理描写、そして画ではなく物語から恐怖を語った演出は目を見張るものがある。声の出演に岩男潤子、松本梨香。人気絶頂期にアイドル・グループから脱退し、女優に転身を図った美少女・未麻。ある日、彼女のもとに熱狂的ファンらしい人物から脅迫めいたFAXが届く。やがてその行為はエスカレートし、未麻は次第に身の危険を感じるが…。
FANT-ASIA'97 PUBLIC PRIZE THE BEST (グランプリ)受賞。
ファンタスボルト'98 ベストアニメーション受賞。
「yahoo映画」さんより引用

私はアニメというものをあまり見ないのですが、このアニメ映画は面白かったですね。

ストーリーは、ストーカーやインターネットを題材にしたサイコサスペンスなので、けっこう恐怖を感じるものだったのですが意外にのめり込んじゃいましたね^^;

あんまり期待していなかった分、ちょっと意外でした。

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ラベル:今敏 サイコ
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2009年02月27日

超一級密室心理劇!「テープ」

ビフォア・サンライズ」や「ウェイキング・ライフ」で若者の心をつかんで離さないリチャード・リンクレイター監督の心理サスペンス「テープ」のご紹介です。

40bfa01706a612aa.jpg【作品紹介】
ミシガン州ランシング。ヴィンセント(イーサン・ホーク)は同郷の友、ジョン(ロバート・ショーン・レナード)と再会を果たす。ジョンは映画監督となり、翌日行われる映画祭のため帰郷していた。ヴィンセントはカリフォルニアで消防士をしているが、裏ではドラッグの売人をして稼いでいる。昔話に花を咲かせるうち、ヴィンセントはジョンが忘れたい高校時代の出来事を話題にする。それは、かつてヴィンセントの恋人だったエイミー(ユマ・サーマン)のこと。実はこの夜、ヴィンセントはエイミーも呼び出していた…。
「映画生活」さんより引用

わたしはこのリンクレイター監督の映画が大好きでほとんどの作品を観ています^^
壮大なストーリーや映像などで感動する映画も好きですが、リンクレイター監督のような“言葉”によって楽しませてくれる映画はいつまでも心に残るんですよね^^(伝わってます?^^;)20060202_120526.jpg

今回の「テープ」に関しても、ワンルームに集まった3人の男女の会話のみで観ているものをグッと引き込ませます!

ほんとに面白い作品だとわたしは思います。
みなさんにもぜひ観ていただきたいですね♪
90分ほどの映画ですからとても観やすいです。

舞台化もされた映画ですからプロが認める完成度ですよ!

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2009年02月01日

1980年狂気の衝撃作!「ポゼッション」

とてつもなく変わった映画「ポゼッション」のご紹介です^^;

【作品紹介】untitled55.bmp
長い単身赴任生活を終え、妻アンナの元に帰ってきたマルクを迎えたのは、妙に冷たい態度の彼女だった。やがて妻の不倫相手ハインリッヒと対峙したマルクは、彼からアンナの“3番目の相手”の存在を聞かされ愕然とするが……。「私生活のない女」「狂気の愛」など一人の女性を中心に据え、その愛と狂気の両極性を描いてきたズラウスキー監督が、1980年に発表した作品。全身を震わせ、体液を絞り出すような嘔吐や、自らの妄想が生み出した魔物との性交シーンなど、I・アジャーニの際立った演技が光る。
「eiga.com」さんより

ストーリーは今までにもあるような事だったりするのですが、とにかく演出がぶっ飛んでます!「なんじゃこれ!」といったモノが出てきたり、主演女優のイザベル・アジャーニの演技がもうイッちゃってたりするんですね^^;
たしか小学生の時に初めて見たような気がするんですが、今思うとあの年齢で見るモンじゃないですね^^; untitled56.bmp
刺激が強すぎます。特にイザベルアジャーニが駅の中で「うぇ〜うぇ〜」って叫びだしたり、嘔吐したりするシーンは一生忘れないと思います・・
あのシーンは今まで見た映画の中で一番衝撃でしたね^^;

もしレンタル店に置いてあったらぜひ借りて見てくださいね。

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2009年01月23日

キアヌ・リーブス最新作!「フェイクシティ」

01.jpg【作品紹介】
「L.A.コンフィデンシャル」のジェームズ・エルロイが原案・共同脚本を手がけたクライム・サスペンスで、「トレーニングデイ」の脚本家として知られるデビッド・エアーの監督第2作。主演はキアヌ・リーブス、共演にフォレスト・ウィテカー。犯人逮捕のためには手段を選ばないという自身のルールを貫くロス市警の刑事ラドローは、かつてのパートナーを目の前で殺され、犯人を追うが、事件の裏には想像を超えた巨悪が潜んでいた……。
「映画のことならeiga.com」さんより

これまでの“ミスター正義感”からイメージを覆したキアヌ・リーブスの最新作です!

気になりますね〜^^

2月14日公開です
公式HPはこちら

みんなで観にいきましょう!
キアヌ命!の高木美保さんもぜったい観に行くはずです(笑)

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2008年11月30日

「ダヴィンチ・コード」

untitled.bmpロンハワード監督はやっぱりすごかった!

これほどまでにはじめから終わりまでマンネリもせずにハラハラドキドキして観た映画は久しぶりです!!

「アポロ13」や「身代金」、「ビューティフルマインド」でもみせた、いったいこれからどうなるの〜どうなっちゃうの〜て思わせる展開が、このダヴィンチコードでも健在です。

個人的には、最初トムハンクスが天才教授〜?あのアメリの女の子が謎解き〜?って思ったんですけど、そんなことはまったく気になりませんでした。

正直、原作も読んでないし、ダヴィンチのこともあまり知らないんですけど、そんな私でもどんどん引き込まれていきましたよ。

宗教的な問題がテーマなので、ちょっと小難しいですけどね・・

私なんかは、中盤イアンマッケランがダヴィンチの作品“最後の晩餐”の謎を解説するあたりから、あれ、ついていけないかも・・て思っちゃいました(苦笑)

でも、そこはさすがロンハワード。

初心者でもわかりやすいように、言葉選びが非常に丁寧です。翻訳者さんのおかげですね。

いや〜楽しかった、楽しかった!

しかし、この映画が何の目立った賞も取ってないのは残念だなぁ。




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