2009年12月13日

奇跡の映画! 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

162566view001.jpg以前もご紹介したのですが、私の映画人生の中でこの映画以上に衝撃を受け、「最高だ!」と感じた映画は存在しません。なので、もう一度ご紹介させていただきます。

【作品紹介】
60 年代のアメリカ。セルマは女手ひとつで息子のジーンを育てながら工場で働いている。彼女に対して理解と愛情を持つ人々に囲まれ満ち足りた生活を送っていた。ただ一つを除いて。彼女は遺伝性の病のため視力が失われつつあり、ジーンも手術を受けない限り同じ運命を辿ってしまうのだった。そのために、内職もしてジーンの手術費用を貯えていた。が、ある日工場を解雇されてしまい、貯めていたお金まで盗まれていた……。歌手ビョーク主演のドラマ。カンヌでパルムドールと女優賞を受賞。
TSUTAYA DISCAS”より引用

この映画を撮った監督はデンマーク出身のラース・フォン・トリアーという人物なのですが、この人はとてつもなく変わった監督なんですね。
最新作は「アンチキリスト」という映画なのですが、露骨な性描写にカンヌ映画祭で物議を醸しだしたそうです。

そして、この「ダンサーインザダーク」でもおそらく賛否両論になる映画でしょう。
苦手な人は本当に苦手ではないでしょうか。

でも私は何度も観ているのですが、人物描写、カメラワーク、ミュージックなど、この映画のすみずみまでが完璧だと思っています。

まさに奇跡。
私の人生に大きな影響を与えてくれました。

予告編はこちら↓


興味があればぜひご覧ください。




ラベル:ビョーク
posted by yu-bear at 22:14| Comment(0) | ミュージカル映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

映画史上最も純粋で切ない映画 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

162566view001.jpg
この映画も「ライフ・イズ・ビューティフル」と並ぶほどの最高傑作です!!

最高傑作ではあるのですが、きっと賛否両論ではあると思います。

その理由は、ラース・フォン・トリアーというちょっと変わった(失礼ですね^^;)監督が撮っているのですが、この監督の独特すぎる映画はとにかく目を背けたくなるほど痛々しいんですね・・

「奇跡の海」も「ドッグヴィル」も、あと幻の作品「イディオッツ」にしても、女性が虐げられる作品が多いんです。

でもその状況から伝わるメッセージというものはとても重圧で、最高な映画であることは間違いないです。

この「ダンサー・イン・ザ・ダーク」もそうです。162566view005.jpg

愛する息子を育てるために、視力を失いつつも工場で働く母セルマ(ビョーク)の姿・・
愛する息子を守るために、やむをえず人を殺めてしまう母の姿・・

こんなにも純粋で無垢な女性をかつて見たことがありませんでした。

そんな彼女の生きがいはミュージカルなんですね。
劇団で演技をしたり、目が見えないために想像しながら歌い踊ることが彼女の最高の幸せなんです。

映画の中盤からどんどん残酷な状況になっていきます。

しかし、どんな時でも彼女は幸せなんです。

その理由は、いつでも彼女の心の中には大好きな息子と大好きなミュージカルがあるからなんです。
はたからみたら見ていられないほどつらい状況でも、彼女は幸せなんです!

だから残酷な映画だと思わずに、彼女の幸せに共感してほしい!というのがわたしの願いです^^

二度と見たくないという人もいるかもしれませんが、わたしは大絶賛おすすめ映画です!

わたしにはどうしても奇跡が生んだ映画としか思えないのです・・・

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posted by yu-bear at 19:41| Comment(0) | ミュージカル映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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