2010年01月05日

映画館の迫力を自宅で感じる!! 「SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000」


SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000

SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス
  • 価格 ¥ 8,669




5.1chサラウンドヘッドフォンでコストパフォーマンスにも優れ、品質、サイズのバランスが最も良いのはこの商品ではないでしょうか。

アマゾンで探していたらいいものを見つけました♪

レビューも比較的高評価ですね。
個人的には要チェックです^^

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posted by yu-bear at 20:34| Comment(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界中の映画賞を総ナメ! 「スラムドッグ$ミリオネア」

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【作品紹介】
「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイル監督が、インドを舞台に撮り上げたバイタリティに満ちあふれた社会派エンタテインメント大河ラブ・ロマンス。原作はヴィカス・スワラップの『ぼくと1ルピーの神様』。日本でもお馴染みのクイズ番組で史上最高額まであと1問と迫った主人公の青年が、イカサマの容疑で逮捕されてしまい、自らの無実を証明するため、ストリート・チルドレンだった自分がいかにして学を身につけるに至ったか、その過酷にして波瀾万丈の半生を語り始めるが…。
TSUTAYA DISCAS”より引用

この映画世界中から絶賛されました。
以下の獲得した映画賞をご覧ください。

2008年

* トロント国際映画祭:観客賞
* オースティン映画祭:観客賞
* ボストン映画批評家協会賞:作品賞、編集賞
* 英国インディペンデント映画賞:英国作品賞、監督賞、新人俳優賞
* ダラス・フォートワース映画批評家協会賞:作品賞、監督賞
* デトロイト映画批評家協会賞:作品賞、監督賞
* フロリダ映画批評家協会賞:作品賞、監督賞、脚本賞
* ヒューストン映画批評家協会賞:監督賞、脚本賞
* ロサンゼルス映画批評家協会賞:監督賞、作曲賞
* ナショナル・ボード・オブ・レビュー:監督賞、ブレイクスルー俳優演技賞、脚本賞
* 全米映画批評家協会賞:撮影賞
* ニューヨーク映画批評家協会賞:撮影賞
* ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞:作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞
* オクラホマ映画批評家協会賞:作品賞、監督賞、脚本賞
* フェニックス映画批評家協会賞:作品賞、監督賞、編集賞、脚本賞、作曲賞、新人俳優賞
* サンディエゴ映画批評家協会賞:作品賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、作曲賞
* サテライト賞:作品賞(ドラマ部門)、監督賞、作曲賞
* サウスイースタン映画批評家協会賞:監督賞、脚色賞
* セントルイス映画批評家協会賞:監督賞、外国語映画賞
* ワシントンD.C.映画批評家協会賞:作品賞、監督賞、ブレイクスルー演技賞、脚本賞

2009年

* 放送映画批評家協会賞:作品賞、監督賞、脚本賞、若手俳優賞(21歳以下の部)、作曲賞
* シカゴ映画批評家協会賞:監督賞、脚色賞、新人俳優賞
* ゴールデングローブ賞:作品賞 (ドラマ部門)、監督賞、脚本賞、作曲賞
* 全米製作者組合賞:映画部門賞
* 全米映画俳優組合賞:アンサンブル演技賞
* 全米監督組合賞:映画部門賞
* 全米脚本家組合賞:脚色賞
* 英国アカデミー賞:作品賞、監督賞、脚色賞、音楽賞、撮影賞、音響賞、編集賞
* 全米録音監督組合賞:録音賞
* 全米撮影監督組合賞:撮影賞
* 全米編集監督組合賞:編集賞(ドラマ部門)
* 全米美術監督組合賞:美術賞(現代映画部門)
* 全米衣装デザイナー組合賞:衣装デザイン賞(現代映画部門)
* アカデミー賞:作品賞、監督賞、歌曲賞、作曲賞、編集賞、録音賞、撮影賞、脚色賞

すごいですね〜。
まさにダニーボイルの最高傑作になりました!

ブラッドピットもこの映画を見た後に、自身の「ベンジャミンバトン」のアカデミー賞の受賞を諦めたそうです。

欲を言えば、ダニーボイルは比較的エンターテインメント性の強い娯楽的映画を撮ることが多いので、個人的には違う監督で撮ってもらった方が楽しめたと思います。

例えば、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督や「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督なんかがこの映画をうまく撮ってくれそうですね。

わたし好みのもっと人間味あふれた映画になりそうです。

それにしてもインド出身の女優さんはとてもきれいな人が多いです!

ラベル:ダニーボイル
posted by yu-bear at 09:59| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

エドワード・ノートン熱演! 「25時」

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【作品紹介】
ニューヨーク。かつて瀕死の状態から助けた犬と共に公園のベンチに佇む男モンティ・ブローガン。ドラッグ・ディーラーだった彼は、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身だった。そして、25時間後には7年の服役のために収監される。彼は、馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクに声を掛ける。また、アパートでは恋人ナチュレルが待っていたが、モンティは彼女が密告者ではないかと疑っていた。やりきれない思いを抱えたまま、モンティのシャバでの最後の夜が始まろうとしていた。
TSUTAYA DISCAS”より引用

『著名人のコメント』

「あったはずのものとありえたかもしれないことの間に私たちの24時間はある。夢を見るにはあと一時間、足りない。ニューヨークでも東京でも、同じらしい。」
青山真治(映画監督)

「残された時間の中に、親子の絆・友人との本音の友情・夫婦の愛の深いテーマをノートンが狂気と慈愛で魅力的に演じきっている。考えさせられた。」
柏原崇(俳優)

「24時間を超えなければ見れなかったその景色は、最高に幸せで、最高に切ないものでした。」
鶴田真由(女優)

「もし、僕が彼なら、どんな選択をしたか?もし、僕が彼の親友なら、何をしてあげられたか?切なさと悔しさで胸がいっぱいになった。」
中村獅童(歌舞伎役者)


個人的に印象に残ったシーンはやはりラストシーンでした。
警察に逮捕され、これから刑務所に向かう途中にモンティ(エドワード・ノートン)が感じる最後の一時間。

これから訪れたであろう幸せな一生を送るために犯してしまった彼の罪の重さをズシンと感じるラストシーンでした。

誰もが考えさせられるはずです。

毎回、社会的・政治的なメッセージを打ちだすスパイク・リー監督らしさも随所に出てる映画でした。

面白かった!

「25時公式サイト」
ラベル:スパイクリー
posted by yu-bear at 18:35| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

2010年最高の感動超大作! 「ラブリーボーン」

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【作品紹介】

私は14歳で殺された―。
これは、私が天国に行ってからのお話。

家族と幸せに暮らしていた14歳の少女、スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は、ある日トウモロコシ畑で何者かに襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、この事件をきっかけに家族は崩壊していく。父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛する娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。そんな家族の様子を天国から見守るスージーは必死に現世に声をかけ続ける…。
スティーブン・スピルバーグと『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のアカデミー賞(R)受賞監督ピーター・ジャクソン。映画界最高のふたりが初めてタッグを組んだ、2010年最高の感動超大作。原作は、世界30カ国以上で1000万部以上を売り上げ、出版界に一大センセーションを巻き起こした驚異の大ベストセラー。
悲劇を乗り越えた先にある、少女と家族の想いが起こす奇跡に、世界中が涙に包まれる――。

「ラブリーボーン公式サイト」

2010年1月29日(金)公開の超期待作です!

監督はピーター・ジャクソン。
「ロード・オブ・ザ・リング」で一躍有名になった監督ですね。

この監督いまや大作といわれる映画しか撮らないようになってしまいましたが、「ロード・オブ・ザ・リング」以前は、カルト的映画で人気を博していました。

個人的に「乙女の祈り」なんかは衝撃的ですごく面白かったです。

そんなピータージャクソン監督が撮った今回の作品「ラブリーボーン」は個人的に最高傑作ではないかと予想しています。

予告編を見ているだけで感動してしまいそうです。

主演は「つぐない」で見事な演技力と妖精のような清楚な容姿でアカデミー助演女優賞を獲得したシアーシャ・ローナン。彼女が本当にかわいらしい!

この映画や彼女のことを知らない方はぜひ予告編をご覧になってください♪

<ラブリーボーン予告編>

posted by yu-bear at 13:52| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

ホラー舞台劇を映画化! 「BUG/バグ」

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【作品紹介】
ニューヨークのオフ・ブロードウェイで評判を呼んだトレイシー・レッツの同名舞台劇を「フレンチ・コネクション」「エクソシスト」のウィリアム・フリードキン監督が映画化したサスペンス・スリラー。主演はアシュレイ・ジャッドとマイケル・シャノン。アメリカ、オクラホマ州。レストランバーでウェイトレスをするアグネスは、最近仮釈放された元夫ジェリーの暴力から逃れるため、一人でモーテル暮らしをしていた。そんなある日、流れ者のピーターと出会い、恋に落ちる。部屋の中で小さな“虫”の存在に異常な警戒心を露わにするピーターは、やがてその秘密をアグネスに打ち明けるのだったが…。
TSUTAYA DISCAS”より引用

私はなるべくなら大好きな映画というものに対して、悪い評価はしたくないのですが、ときにはもちろん「面白くないな〜」という映画に出くわすことがあります。

今回の映画もそのような感じでした^^;

舞台を映画化した部類でいえば、以前にもご紹介した「テープ」の方が断然面白い。

個人的にはセリフ中心で構成されている映画は好きなのですが、今回は置いてけぼりをくらった感じがします。
終始ポカ〜ンとしてしまいました。

やはり、日常的に馴染みがない精神病(精神分裂症、統合失調症など)に関わる題材は繊細に扱わないと理解しがたいです。

う〜ん残念・・
posted by yu-bear at 15:31| Comment(2) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“ガリレオ”シリーズ初の長編! 「容疑者Xの献身」

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【作品紹介】
東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受賞の感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒットTVシリーズ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。天才物理学者・湯川学と女刑事・内海薫の迷コンビが、天才数学者の仕掛けた難事件に挑んでいく。ある日、男性の惨殺死体が発見される。やがて身元は、無職の富樫慎二と判明。そこで貝塚北署の刑事・内海は捜査に乗り出し、被害者の元妻・花岡靖子へ聞き込みに当たる。そんな中、靖子の隣人である高校数学教師・石神哲哉が“ガリレオ”こと湯川と同じ帝都大出身だと知った内海は、さっそく湯川へ相談を持ちかけるが…。
TSUTAYA DISCAS”より引用

先日テレビで放映されていました「容疑者Xの献身」のご紹介です。

この映画の見どころは堤真一の演技にあると思います。
特にラストシーンの堤真一の演技に全てが集約されている気がしました。

この映画「容疑者Xの献身」を見た方は結構いると思うので、ネタばれをしてしまいますが、天才高校数学教師・石神哲哉(堤真一)は、元夫を殺してしまった花岡靖子(松雪泰子)が捕まらないように、天才的な頭脳をつかって彼女を守ります。

しかし、映画の終盤良心が咎めた花岡靖子は涙ながらに警察署内で罪を認めてしまいます。
「私も罪を償います」と。

今まで彼女に献身し続けていた石神哲哉は、その言葉を聞いた途端崩れるように泣きはじめます。

「どうして・・どうして・・うわぁぁぁ」・・。

しかし、石神は彼女と彼女の娘の幸せを願い、その後も花岡靖子の関与を否認し続けるのです。

このラストシーンに私はとても感動しました。
なんというか、すべてが崩れ落ちた瞬間でありつつ、すべてが理解できた瞬間だったんです。

堤真一という俳優は、ほんとにいい役者さんなんだなと再確認したシーンでしたね。

正直期待していなかった分、とても感動したラストシーンに大満足でした♪
posted by yu-bear at 12:47| Comment(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

“ダヴィンチ・コード”の続編! 「天使と悪魔」

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【作品紹介】
「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で贈る“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。カトリック教会の総本山ヴァチカンを舞台に、宗教と科学の対立の歴史が招いた恐るべき陰謀の阻止に奔走する宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍を描く。ローマ教皇の逝去を受け、教皇選挙(コンクラーベ)が行われようとしていたヴァチカンから助けを求められたラングドン教授。かつてガリレオを中心とした科学者で結成され、ヴァチカンによって根絶されたと思われていた秘密結社イルミナティが、教皇最有力候補4人を拉致し、その処刑を予告してきたのだ。イルミナティにつながる暗号から処刑場所の特定を試みるラングドンだったが…。
TSUTAYA DISCAS”より引用

前作「ダヴィンチ・コード」はかなり重厚な内容で面白かったですね。
“宗教”というあまり関わりのない分野なので、けっこう知識欲も刺激されました^^

そして今回の作品「天使と悪魔」は、娯楽としての要素がとても多く含まれていました。
全体的に壮大なサスペンスだと思うのですが、アクション映画の雰囲気を感じながら鑑賞していました。

2時間以上の作品なのですが、あっという間に観終わってしまったように感じます。
これは、ロン・ハワード監督の手腕によるところが大きいのでしょう。

まさに、ジェットコースターのように過ぎ去っていきました。

しかし、この映画を見た人の感想をみてみると、この様々な問題をいともたやすく解いてしまうラングドン教授に違和感を感じる方が多いみたいですね。

「あまりにもスムーズすぎるでしょ」って。

たしかに、展開が早すぎるのちゃんと理解して納得するまでの時間がない^^;
もう次の展開!?って感じです。

でも、大作としてみると評価が厳しくなってしまうのですが、なんの予備知識もなく見るとかなり面白いのではないでしょうか。
ヴァチカン市街やサン・ピエトロ大聖堂など、めちゃくちゃきれいですし。

個人的には「ダヴィンチ・コード」の方が高評価ですが、十分楽しめました^^

posted by yu-bear at 22:37| Comment(2) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

スティーブンキングが大絶賛したホラー映画! 「フレイルティ 妄執」

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【作品紹介】
「ツイスター」「シンプル・プラン」の中堅俳優ビル・パクストンによる初監督作。田舎町でつつましく暮らしていた父親と息子2人の家族。父親がある時期から精神のバランスを欠き、親子は常軌を逸した行動をとるようになる。低予算で製作され、口コミ的に話題を呼び高い評価を得た心理ホラー。
goo映画”より引用

ジェームズ・キャメロン、サム・ライミ、スティーブン・キング等が絶賛したマインドホラーです。

★映画を見た方の感想★
「予測できないラストシーンにやられた!とても面白い物語で、続けて2回観てしまった。」

「低予算スリラーの傑作です!おすすめ!」

「見た目は地味だが、内容は一級のサスペンス!」

「非常によく練り込まれた作品!」

私は約十年前にこの映画を見たのですが、今でも「あの映画おもしろかったなぁ。たしか」と心に残っています。
たしか、というのは正直内容を今ではあまり覚えていないんです^^;

でも、十年も印象に残っている映画というのはなかなかないと思います。それほど衝撃をうけ、それほど面白かった作品だからだと思います。

もう一度レンタルしたいんですけど、近くのレンタル店に置いてないんだよなぁ(苦笑)
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三池崇史監督の超問題作! 「ビジターQ」

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【作品紹介】
 「オーディション」「DEAD OR ALIVE 犯罪者」の三池崇史監督が崩壊した家族の再生をタブーを無視した壮絶なエログロ描写と突き抜けた笑いで描いたナンセンス・ホーム・ドラマ。主演の遠藤憲一と内田春菊が怪演。ニュースキャスターを降板させられた山崎清。彼の家庭は今や崩壊状態。娘は家出、息子は家庭内暴力、妻の身体は息子の暴力とクスリでボロボロ。そして自分は再起を期して援助交際の実態をドキュメンタリーに撮るつもりが、思わぬ展開に…。
yahoo映画”より引用


これを当時観たときは衝撃的な映画でした。
と、同時に深みのある映画なのかなとも思いました。

家庭内暴力を扱った作品なので見ていてつらい部分もあるのですが、とにかく主演の内田春菊が体当たり演技をしてくれています。

台所で母乳をまき散らすシーンは度肝を抜かれましたね^^;

賛否両論間違いなしですが、海外の評価は高いみたいです。
・2001年 ファンタジア映画祭 BEST ASIAN FILM 第1位
・2001年 スウェーデンファンタスティック映画祭 特別賞

<ビジターQ ワンシーン>


posted by yu-bear at 12:49| Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

ウィルスミスの新境地!「7つの贈り物」

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【作品紹介】
ウィル・スミスが「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督と再びタッグを組んだ感動のヒューマン・ドラマ。辛い過去を背負い心に傷を抱えた男が採る謎めいた行動の行方とその衝撃の真相を描く。共演は「シン・シティ」のロザリオ・ドーソン。互いに全く関係のない7人の名前が載ったリストを手にしている男、ベン・トーマス。彼はその7人に近づき、彼らの人生を調べ始める。その動機は全く不明。だが、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうと考えているようなのだが…。
TSUTAYA DISCAS”より引用

この映画は賛否両論が多いですね。
批判的な意見の方が多いかもしれません。

この映画はテーマは「贖罪」なんです。

そのため、「善悪」や「死」、「責任」など簡単には答えが出せない問題も含まれてくる。

だから、きっと評価するのが難しいのではないでしょうか。

私はこの映画はいろいろ言葉にするのではなく、心のすみにそっとしまっておくべき映画だと思います。

個人的には好評価でした。
posted by yu-bear at 18:36| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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