2009年10月16日

これは怖すぎる・・ 「REC レック/ザ・クアランティン」

鑑賞中恐すぎて思わず笑ってしまったホラー映画「REC」。そのハリウッドリメイク版を観てみました♪

o0300044610210588116.jpg【作品紹介】
偶然取材中だったTVクルーが遭遇する惨劇の一部始終を全編主観映像で描ききったスペイン製ホラー「REC/レック」をハリウッドでリメイク。主演は「エミリー・ローズ」のジェニファー・カーペンター。TVレポーターのアンジェラとカメラマンのスコットは、ロサンジェルスの消防士に密着取材を開始する。偶然そのさなかに出動要請が入り、アンジェラたちも消防士たちと一緒に現場へ急行する。問題のアパートに到着したアンジェラたちは、そこで暴れる老婆を発見、駆けつけた警官と消防士が取り押さえようとしている瞬間をリアルタイムでレポートしていくが…。
yahoo映画」より引用

オリジナル版かリメイク版どちらを見るべきかと聞かれれば、やはりオリジナル版を見たほうが面白いと思います。

その理由を何点か挙げるとすれば、

@ オリジナル版の方がヒロインが断然かわいい^^
 (リメイク版のヒロイン、ジェニファー・カーペンターはちょっと顔がコワいです・・)
A オリジナル版の方が現実感・迫力がある。
 (リメイク版はやはりハリウッドということで演技性を感じました。)
B ラストシーンの衝撃はやはり初見のリメイク版!
などなど。

ホラー映画としては、相当恐くて面白いです!
あまりホラー映画は見ないのですが、この怖さ、面白さは「ディセント」と並ぶ作品でした。

誰かと見るよりは、必ず一人で夜中電気を消して見るべきです^^

恐いですよ〜〜

オリジナル版がレンタル店になければ、リメイク版を見ればよいと思います♪

さっそく本日借りてみてください!


ラベル:リメイク
posted by yu-bear at 11:56| Comment(2) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

元気が出るアメリカ映画NO.1! 「素晴らしき哉、人生」

アメリカ映画協会が選ぶ「元気が出るアメリカ映画100」に堂々No.1に選ばれた名作「素晴らしき哉、人生」のご紹介♪

428x600-2009063000007.jpg【作品紹介】
主人公のジョージという男は、いつも何処かでツキに見放され、逆境にばかり立ち向かう運命にあった。自分のミスではなく大金を失った彼は、全てに絶望して自殺を図る。ところが、12月の冷たい河に飛び降りようとしたとき、彼より先に一人の男が身を投げて救けてくれと叫んだ。あわてて救けたジョージに、男は、自分は見習い天使だと告げるが……。映画はまず、挫折つづきのジョージの人生を語る。この、希望が幾度となく打ち砕かれるエピソードの積み重ねには、ジョージばかりではなく観る側も、その理不尽さに怒りを感じずにはいられないだろう。そして、天使の案内する“もし彼が生きていなかったら”という仮定の世界で、彼は自分の存在理由をかいま見る事になる。果たして彼は自殺を思いとどまる充分な理由を見つけることが出来るのか、という部分がこの作品の要になるのだが、安易なハッピー・エンドに逃げていないのはF・キャプラの理想主義の賜物である。
allcinema」より引用

この映画はどの映画サイトを見ても非常に評価が高いですね。
自分は映画の見る目がないのかな〜と少し落ち込みました・・

というのも、正直わたしは名作と言われるほどの映画とは思えなかったんですよね^^;

結局映画は好き嫌いだと思うのですが、この映画の一つ一つのオーバーリアクションが私には合いませんでした。あからさまな善人と悪人の関係性や想像の世界観(主人公が生まれてこなかった世界)がちょっと・・

あっでもこれからご覧になる方は、きっといい映画だと評価されると思いますよ。みなさんの評価が高いのも、名作中の名作と言われているのも、アメリカ映画協会が元気が出るアメリカ映画No.1に選んだのも事実ですから。

ラストシーンはとても素敵で平和な終わり方です♪

posted by yu-bear at 20:11| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

フランス文学の大作映画 「レ・ミゼラブル」

B000000OLG_01_MZZZZZZZ.jpg
原作はヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」。
本作は、ジャン・バルジャンとジャベールの関係に焦点が絞られています。

【作品紹介】
1812年、19年の刑期を終えて仮出獄したジャン・バルジャンは、銀食器を盗んだ自分をかばってくれた司教との出会いから、改心を決意。9年後、ヴィゴーの工場主兼市長として、市民の尊敬を集める男に生まれ変わった。が、新任の警察署長ジャベールに正体を見破られたため、逃亡を余儀なくされる。孤児のコゼットと共にパリの修道院に隠れ住むバルジャン。10年後、コゼットの頼みで修道院を出た彼は、またもジャベールの影につきまとわれることになる。
「allcinema」より引用

この映画のDVDの裏面を見てみると大きな字で、

「1カット1カットがこれほど完璧な映画は見たことがない!」

というようなことが書いてあります。
文字通りとても美しいものでした。「これはめちゃくちゃきれいなシーンだな」とすごく印象に残ったシーンがラストシーンです!
個人的にはラストシーンのジェフリーラッシュがとてもかっこいい!
やはりリーアム・ニーソンとジェフリー・ラッシュの渋い役者二人が最高ですね。

内容が密に詰まっていて、浅はかなラブストーリーや人間ドラマにうんざりしている方は見て損はないと思いますよ!

余談なのですが、私がこの映画を観ようと思ったきっかけが実はYouTubeでのある映像なんです。
少し前にYouTubeでその歌声が流れたことにより世界中で有名になったスーザン・ボイルというおばさんがいます。
そのスーザン・ボイルが歌った歌が舞台「レ・ミゼラブル」の“夢やぶれて”なんです。
私はこの歌声を聴くたびに涙がとめどなく流れてきます。歌声も素晴らしいのですが、歌詞もいい。
何回聞いても涙が出てくるので「一度この映画を観てみよう!」ということで今回の経緯に至ったわけです。

とはいっても、劇中に“夢やぶれて”はいっさい流れてきませんでしたけどね(笑)
それでも素晴らしい映画なのは変わりありませんでした♪
posted by yu-bear at 09:50| Comment(0) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

人間のモラルに挑戦!! 「カノン」

高校生の時に初めて観て、もう一度見直したかった映画「カノン」のご紹介です。

2.jpg【作品紹介】
かつて馬肉屋をしていた男は刑務所から出所後、愛人のもとで暮らしていたが、何もかもに嫌気がさし、施設に入っている娘に会うためパリへ向かう。だが全てのものに嫌悪感を持ってしまう男は何もかもが気に食わない。やがて施設の娘との面会が叶い、彼女を外に連れ出し安宿に入るが、そこで男は取り返しのつかない行為に及んでしまう……。「カルネ」の続編で、監督・脚本は同じくギャスパー・ノエが担当している。
yahoo映画」より引用

十数年ぶりにもう一度観たいと思っていたのですが、近くのレンタルショップではすでに置いてなかったんです、この映画。
やっぱり悪影響を考慮して店員さんが排除したのかなぁ(苦笑)

この映画は一言で言うと、オッサンのエゴ丸出し映画なんです。
50歳過ぎたおっさんが、劇中ず〜っと心の中でしゃべっているのですが、それが全部愚痴や不平不満のオンパレードなんです。それが50年生きたおっさんの人生というか、もう自分のこと「おれは哀れなチ○ポだ。」って決めつけてるんです^^;そんな身勝手極まりない男が主演なんですね。

監督のギャスパー・ノエは、これは人間のモラルに挑戦した映画だということなのですが、たしかに妊娠中の女の腹を殴打したり、○○○○(秘密です^^)したりととんでもないです。

こんな気分の悪い映像(?)が続いたこともあって、当時高校生だった私は衝撃を受けて十数年この作品を忘れずにいたわけです。
なかなかレンタルショップに置いてなくて再度見る機会がなかったのですが、昨日G○Oに行ったら一本だけ置いてありました!

やっぱり大人になってからだと少しは成長したのか、見方や理解力が変わってましたね。高校生当時は衝撃的な印象しかなかったですが、今はこの映画のいい所が理解できました。

それは特にラストシーンですね。バッヘルベルの“カノン”が流れるラストシーンは美しいといってもいいと思います。おっさんは自分の生きる道を見つけることができたようですし、その娘も幸せを感じているようでした。

トータルで愛の物語だと思うのですが、私はやっぱりこのおっさん最低だと思います^^;

みなさんの評価はいかがでしょうか♪

posted by yu-bear at 06:09| Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

マイケルジャクソンに捧げる・・「ミスターロンリー」

遅ればせながら今は亡き世界の天才パフォーマー、マイケルジャクソンさんが主演(にせものですが・・)の作品です。

l_120841143907.jpg【作品紹介】
マイケル・ジャクソンのものまねパフォーマンスで生計を立てている青年が、マリリン・モンローとして生きる美女に恋をするラブストーリー。監督は『ガンモ』などが大絶賛された若き鬼才ハーモニー・コリン。主人公の“マイケル・ジャクソン”を『天国の口、終りの楽園。』のディエゴ・ルナが、“マリリン・モンロー”を『CODE46』のサマンサ・モートンが演じている。コリンならではの独特の世界観と衝撃の結末に注目だ。
yahoo映画”より引用

071101_mrlonely_sub1.jpgこの映画は映画を観た著名人のコメントを載せたいと思います。

マイケルジャクソンとマリリンモンローの恋愛、チャップリンの嫉妬。もーこれで映画だね。やっぱりハーモニーコリンは天才だった。まーそれにしても切ない映画だねぇ
荒木経惟(写真家)

まさかハーモニーコリンに泣かされるなんて!
 中谷美紀(女優)

オープニングの映像だけでこの作品を見てよかったなと思えた!!
 板尾創路(タレント・俳優)

愛おしくて、知らない人を抱きしめたくなる映画だから・・
 決して一人では観ないでください。

 中原昌也(映画評論家・ミュージシャン・作家)

ぶっ飛んでいるが、心温まる作品!!!!!
 「THE OBSERVER」(イギリス)

ディエゴルナの渾身の演技は、これはもしかしたらマイケルジャクソン本人の心情に入り込んだ話かもしれないと思わせる。” 
「INDIEWIRE」(アメリカ)

第60回カンヌ映画祭で一番心に残ったのは『ミスター・ロンリー』のような傑作に花を添えた最高にグルーヴィーな音楽だ!
 「TIME OUT NEW YORK」(アメリカ)

お若い方もご年配の方もBobby vintonの「Mr.Lonely」を聴きながら予告編をご覧下さい。
posted by yu-bear at 23:44| Comment(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

「ブラインドネス」

今日はジュリアンムーア主演「ブラインドネス」のご紹介です^^

untitled.bmp【作品紹介】
『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレスが、ノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説を映画化した心理パニック・サスペンス。視界が真っ白になる伝染病がまん延する状況下で、人間の本性や社会の恐怖をあぶり出していく。出演は『ハンニバル』のジュリアン・ムーアをはじめ、日本からは伊勢谷友介と木村佳乃が参加するなど、国際色豊かなキャストが実現。サスペンスフルな展開と深遠なテーマで見せる注目の衝撃作。
yahoo映画”より引用

この映画見ていて気分が悪くなりました・・
というのもほとんど全編にわたって人間の本能的な部分が露わに表現されているんです。
極限状態に置かれた人間たちが、生きるために食べ物を奪い合う。その為には女の人も物のように扱うんです。
f80ffadd8b11c460.jpg
これには堪えましたね・・顔をしかめずにはいられませんでした。

でも映画自体はとてもよかったです。
私がとくに高評価だったのはラストシーンですね。私にはラストシーンがとても美しく感じたんです。
それはここに至るまでがあまりにも醜悪なものであったから。

正直ラストシーンまでは、「この映画は何が言いたいの?」と疑問だったんです。ず〜と嫌なシーンの連続ですから^^;

でも、(ネタばれになっちゃいますけど)伊勢谷友介が最後に目が見えるようになるんですけど、そこからがなんかとても良いんです!

今まで協力してきた仲間たちが抱き合うシーン、みんなの笑顔、なんかすごく美しいんです。そこでダニーグローヴァーの心の声が聞こえます。

「今度こそ“本当に”見えるようになる。」

そうか、この映画はこれを言いたかったのかとこの時つながりました。
爽やかな終わり方に全てが救われたような映画でしたね。

あっ、あと小さな男の子がいるんですけどめっちゃかわいいです!
近年まれにみるかわいさかもしれません(笑)
一見の価値ありですよ♪



posted by yu-bear at 08:13| Comment(2) | 人間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

不気味な怖さ・・「THEM ゼム」

この季節にふさわしい実話を基にしたホラー映画のご紹介です。

【作品紹介】20071225002fl00002viewrsz150x.jpg
暗い森のものさびしい一軒家で、何者かに追い込まれる恐怖に直面する夫婦を描いたサスペンススリラー。
 2002年10月7日、ルーマニア・ブカレスト。フランス人学校の教師・クレモンティーヌは、夫のリュカと共に郊外の邸宅で静かな暮らしを送っていた。しかしその日の深夜、彼女は耳障りな物音で眠りから覚めてしまう。不審に思い外の様子を調べに行くと、誰かが自動車を盗み去っていった。さらに突然、屋敷の電灯が全て消える。そして複数の何者かが屋敷への侵入を開始し…。
yahoo映画」より引用

なんといってもこの映画実話だっていうことが不気味なんです。

こんな事件本当にあるのかと疑うくらいです。

しかも犯人が○○だなんて・・

私はあまりホラー映画って観ないんです。
みんな一緒じゃんって思ってしまうし、ホラー映画から学ぶことってあんまりないよな〜ってつい敬遠してしまうんです。
でもこの映画は数多のホラー映画とは一線を画していました。

「エクソシスト」のウイリアム・フリードキン監督が選ぶ最強ホラー13本の中にも入っているのですから、その怖さについては保証済みです。

この暑い夏に不気味な戦慄を感じてください・・

ラベル:実話
posted by yu-bear at 20:38| Comment(0) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギレルモ・デルトロ監督作!極上のホラー映画「永遠のこどもたち」

前の記事でも紹介した私の大好きなギレルモ・デル・トロ監督の映画「永遠のこどもたち」のご紹介です★

【作品紹介】
04_large.jpg子ども時代を過ごした海辺の孤児院に30年ぶりにラウラが戻ってくる。閉鎖されて久しい古い屋敷を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建する計画だ。気がかりなのは、難病を抱えた7歳の息子シモンが空想の友だちに夢中になっていることだったが、怪しげな老女ベニグナの突然の訪問がラウラの不安を一層掻き立てる。そして、子どもたちを集めたパーティの最中にシモンは忽然と姿を消してしまう。
ホラーであり、サスペンスであり、何よりも我が子を思う母の狂おしいほどの愛を描いた物語
映画生活」より抜粋

02_large.jpg切ない・・とても切ない・・

まったく予想できなかった結末でした・・

映画を見ていて結末にとてつもない悔しさを感じたのは初めてかもしれません。
悲しすぎて、とても残酷な現実なんです。

息子シモンが突然姿を消した真相に近づいた時は、「まさか・・まさか・・」とその事実に心臓がしめつけられるほどでした。

これほど感情移入できたのは、わたしがデルトロ監督が好きだからということもあると思います。
でも、誰が見てもその母と子の絆に心を打たれるはず。

この映画はデルトロ監督が大人たちに向けた警告でもあると思うのです。

見えないものを信じていれば悲しい結末にはならなかったのだ、と。

この映画でも「パンズラビリンス」でも、最後には想像力が幸せな結末を作りました。
結局人生をハッピーエンドにするのは、事実ではなく想像なのかもしれません。

悲しい結末でも最後には救いがあるのが、ミヒャエル・ハネケ監督と違うところですね(笑)
しかし、「永遠のこどもたち」いい映画すぎました!

見る価値大ありです!







posted by yu-bear at 13:07| Comment(2) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

映画史上最も美しいおとぎ話「ザ・フォール 落下の王国」

久々の更新です!そして記念すべき100本目の映画☆

【映画紹介】1039466_l.jpg
『ザ・セル』のターセム監督が製作した、美しい美術品のような感動巨編。自殺願望のあるスタントマンが幼い少女を操るために始めた虚構の物語が、やがて夢と希望を紡いでいく様子を丹念に映し出す。傷ついた青年役に『グッド・シェパード』のリー・ペイス。彼を慕う少女を演じるのは、これが映画デビュー作となるカティンカ・ウンタール。CGに頼らず、世界遺産を含む世界24か国以上で撮影された驚きの華麗な映像に息をのむ。「yahoo映画」より引用

この映画本当に美しい!

画面の隅々まで目を配って観るべき映画です。とにかく映像が素晴らしく綺麗で「世界にこんな場所があるのか」と疑うくらい荘厳な映像の連続でした^^

330871view005[1].jpg
そして私がもっともこの映画に惹かれるのが、この映画そのものが「少女の想像の世界」だということ。
私は、ギレルモ・デル・トロ監督の「パンズ・ラビリンス」や「永遠のこどもたち」(デルトロ製作)が大好きなんですけど、この監督の描くものはまさに想像の世界であることが多いんです。

「パンズ・ラビリンス」を観た時は「やられた〜」って思いましたね〜
もし自分が映画を撮るんだったら、絶対こんな映画を撮りたい!って思ってましたから(笑)

そんな思いもあって、この「落下の王国」も心地いい気分で見れました。

とにかく美しい映画なのです。

みなさんのチェックしてみてください♪
posted by yu-bear at 17:09| Comment(0) | ノンジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

圧倒的なビジュアルセンスの新世代アニメーション! 「ルネッサンス」

P0001715.jpg【作品紹介】
巨大な陰謀渦巻く近未来のパリを舞台に、誘拐事件を追う警部の活躍を描くSFアクション・フィルムノワール。本作で長編デビューを飾ったフランスの俊英クリスチャン・ヴォルクマンがバイオレンス、アクション、サスペンス、ラブロマンスなど映画的要素をすべて盛り込み、圧倒的なビジュアルセンスで独創的な映像世界を構築。主人公の声に『007/カジノ・ロワイヤル』のダニエル・クレイグを迎えたほか、実写とアニメの境界線を越えた映像美も見どころ。
「yahoo映画」より引用

アヌシー国際アニメーション映画祭長編アニメ部門グランプリ受賞作です。

映像はすごかったのですが最初から最後まで「この映像はどうやって撮るんだろう・・」と思いながら観ていたので、正直ストーリーは頭に入ってこなかったんです^^;
なんか複雑な設定なんですね。
T0005295.jpg
ひとつ思うんですが、こういう今までにない斬新なことをやるのであれば、もうちょっとわかりやすくしてほしかったです。
「映像をアピールしたいのか、ストーリーを見せたいのかどっちなの?」と思ってしまうんですよね。
“ポニョ”くらいわかりやすければ文句はないですね(笑)

しかし映像はほんとに素晴らしいものでした!
全編モノクロームの世界はなかなか観れるものではないですから、一度は観てみる価値はありますよ^^

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posted by yu-bear at 21:24| Comment(2) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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